↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

148/153

第百四十七話 エルフィへの視線

「ねえエルフちゃんw、さっきから一体何を見てんの?」


 エルフィの視線は鋭く、何かを捉えていました。


「この位置から前方にある、離れた森の中から視線を感じるの」


「え?どこ?」

 俺氏はエルフィの見ている方向を凝視しましたが、何も見えませんでした。


「俺にはぜんぜん何にも見えないけど?w」

「だから、私が見ている方向の森の中に、いるんだって」


「俺、目は良い方なんだけどな。森は見えるけどそんなに森の中を詳しく、普通見えないよ」

「なら、少し黙っていて」


 そこにエーアイが音も無くやって来ました。

「人間には見えなくて当然です。向こうには普通の人間には可視化出来ない微量な物質が出ているのです」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。