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第百四十五話 エルフィと落とし穴
「エルフちゃんwそんなところで何やってるの?w」
「落とし穴を作ってる」
「なんでw」
「ある人を落としてみたくなったの」
「そうなんだwそれはだれだろうなーw」
「さあね」
「そんなスコップで地道に掘ってないでさ、魔法とかでささっと作ったら良いんじゃない?」
「それじゃ意味ないの。魔法にも科学にも頼らないで作らなきゃならない」
「ふーんwでも仮にその落とし穴ができたとして、そこにその人が来るかもわからないじゃん?w」
「大丈夫。それは魔法でも科学でも使って何とかする」
「それはいいんだw」




