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第百三十六話 エルフィとカードゲーム2
「それでこの後はどうするの?カードでなんかするの?」
「まずは自分のカードを確認しといたら?他人には見せないでねw」
二人はカードをよく見て確かめました。
「うーん。なんだかキラキラなカードがたくさんあるね。数字も書いてある」
「それはだいぶ当たりだねw」
「カードの確認が終わりましたか?」
「うん」
「まあねw」
「はい、それでは互いにカードを一枚ずつ選んでその辺に投げてください。カードが現実化して遊び始めます」
「え?戦いとかするんじゃないの?」
「エルフちゃんwそんなことするわけないじゃんwカードは愛でるものだしw」




