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第百三十5話 エルフィとカードゲーム

「エルフちゃんw、今日は俺とゲームでもして遊ぼw」

「いいけど、何のゲーム?」


「カードゲームなんだけど複雑な知識は何もいらないんだよ。分からなければエーアイが解説してくれるし」

「そうなの?ならいいけど」


 そこにエーアイが瞬間移動してやってきました。

「では早速始めますね?お二人とも準備はよろしいですか?」


「おうw」

「はい?」


「ではまずカードデッキを作成しますので手を真上に掲げて、ソースと叫んでください。決してしょうゆと叫んではいけません」


「そ、ソース。これでいいかな?」


「じゃあしょうゆw」


「はい、よろしいです。するとあなたの手にはデッキが握られているはずです。俺氏さんはしょうゆと叫んだので、デッキが闇のデッキになってしまいました」


「なんだ、それだけなんだ」

「闇のデッキのがかっこいいから、俺はいつもこうしているw」

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