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第百二十一話 エルフィと新しいのりもの

「それでこれは一体どんな乗り物なの?」

「ただ乗っているだけで、レールの上を緩急をつけて移動していく、とても面白い乗り物です」

「結構スリルあるけどねwでも万が一放り出されてもエーアイが助けてくれるから大丈夫だよw」


「そうなんだ、おもしろそうだね」

「まあ最初は怖いかもしれないけどねw俺も昔は怖かったしwでも乗ってったら慣れるよw」


 ジャリジャリジャリジャリとエーアイが効果音を鳴らしました。

「では出発時刻になりましたので、お二人ともお乗りになってロックをつけてください」


「おうw」

「一応体を動かないように固定するんだね?」

「そりゃねwスピードが出たら危ないからねw」


その後2人の身体は空中で遊びました。


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