前へ目次 次へ 121/153 第百二十話 ぬい犬とメタフィその2 「今日も行くよ、ぬい犬」 「はいはい」 二人は仲良しになり、よく一緒に行動をしていました。 「今日も悪者を退治できたね」 「せやな」 「まったく何で機械って、あんな悪さをするのかな」 「壊れたらうちらで直さないとあかんな」 「きっとまた出ますよ、その時はまた2人に頼みたいと思います」 良いエーアイは答えました。 「でも良いことするとなんだか気分が良いよね」 「せやな」 「それは良かったですね。では私がまた悪者を見つけてきますね」