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第百二十話 ぬい犬とメタフィその2

「今日も行くよ、ぬい犬」

「はいはい」


 二人は仲良しになり、よく一緒に行動をしていました。


「今日も悪者を退治できたね」

「せやな」


「まったく何で機械って、あんな悪さをするのかな」

「壊れたらうちらで直さないとあかんな」


「きっとまた出ますよ、その時はまた2人に頼みたいと思います」

 良いエーアイは答えました。


「でも良いことするとなんだか気分が良いよね」

「せやな」

「それは良かったですね。では私がまた悪者を見つけてきますね」

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