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第百十三話 エルフィの泳ぎ

「わりと楽しいよw」

「そうなんだ」

「エルフィちゃんもせっかく来たんだからさw、そろそろ泳ぎなよ」

「そうだね」


 エルフィは勢いよく海に飛び込みました。


「エルフちゃんw水着も着ないで入ったらやばいよw」


「それに準備運動もしていませんね」

 うみの奥底からエーアイの声が聞こえた気がしました。


「大丈夫だよ」

 エルフィは魔法の泡で包まれていて泡は防水加工。微塵も濡れてはいませんでした。


「なるほど魔法の力で海の中でも喋れるんだねw、でもそれじゃあ泳げないんじゃね?w」


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