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第百八話 エルフィとリサイクル

「こういうゴミを簡単に再利用できるわけだなw」

「そうですね。私たちにかかれば100%リサイクルは余裕です」

 エーアイは自慢げに答えました。


「そういやこのまちはゴミ一つ落ちてないよね。エーアイさんのおかげで」

「そうだねw」


「ですが、たまに景観的に必要な物質があれば、放っておくこともあります」

「そうなの?w」

「例えばどんな?」


 エーアイは不快な効果音を出しました。

「ビビビビビ、それはご想像にお任せします」

「なんだよw」


「でも基本はすぐにゴミとかはどっかに消えるよなw」

「エーアイさんがどこかに持っていってるの?」

「そうですね。またよろしくお願いします」

「逃げたw」


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