109/153
第百八話 エルフィとリサイクル
「こういうゴミを簡単に再利用できるわけだなw」
「そうですね。私たちにかかれば100%リサイクルは余裕です」
エーアイは自慢げに答えました。
「そういやこのまちはゴミ一つ落ちてないよね。エーアイさんのおかげで」
「そうだねw」
「ですが、たまに景観的に必要な物質があれば、放っておくこともあります」
「そうなの?w」
「例えばどんな?」
エーアイは不快な効果音を出しました。
「ビビビビビ、それはご想像にお任せします」
「なんだよw」
「でも基本はすぐにゴミとかはどっかに消えるよなw」
「エーアイさんがどこかに持っていってるの?」
「そうですね。またよろしくお願いします」
「逃げたw」




