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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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8/13

8日目

学校で、担任と個人面談が始まった。

面倒くさいんだけど、授業は少し早く終わるし、面談入ってない日は早く帰れてラッキーなんだよね。


月曜日から1週間くらいあってさ、先に受けた友達にどんな事話した?とか聞いたりしてた。

友達の一人が、


「普段から騒いだりしてるから、もう少し落ち着きなさいとか言われたよ〜」


とか言ってて、確かにクラスの盛り上げ役みたいで、いつも騒いでるなって思った。


個人面談が始まって、3日目くらいに俺の番が来た、教室で待機して、面談があるのは別の部屋だったから移動して、失礼しますって声かけてから、ドアを開ようとしたけど、何故か開かなくて、アレ?ドアが硬いだけかなって思ってガタガタさせてた。


暫くガタガタさせてたら、反対側の扉がガラって開いて先生が、


「小林、何やってるんだ?開くのはこっちだぞ」


えって?思ってドアを見たら、


『こっちは開きません』


って張り紙が貼ってあった…


その後先生から、

もう少し落ち着きなさいって言われた…


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