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{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


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71話 突撃

私たちは寺に一度帰ってきたが綾瀬さんが少しだけソワソワしていた。

「どうしたの?」

「いやぁ……変な気がしてならないんだよ……」

「花粉症ですか?ならマスクしてください」

「花粉症じゃないんだよ、だけど変な感覚がするんだ」

すると寺の門を開けてくる人が居た。

「どうも」

「やっぱり、大和組の奴だよね?」

「はい……一度大和組の事務所まで来てもらえますか」

「いいけど千尋も連れて行ってもいいよね?」

「はい、いいです」

そして組員は帰っていった。

「やっぱり来た、仕方ないし行ってみるか」

綾瀬さんは気だるそうに動き出した。そして大和組の事務所にたどり着くと部屋に案内された。

「こちらです」

「ありがとう。話す内容は恐らく偽札の奴だな、行くよ」

綾瀬さんはドアを開けた、するととてもいかつい男たちが椅子に座って待っていた。

「うおっ……」

(物凄く圧が凄い……)

「どうぞ、そこに座ってください」

いかつい声を出すのは伏黒さんだった。

「どうも……失礼します」

「ではそろったことですし、始めましょうか」

「ええでぇ!!」

そう大声を出すのは北小路組23代目の組長だった。

「伏黒ちゃんはまだ現役でええなぁ!!!」

「先代……静かに」

「いやいい24代目、元々こいつはそう言う奴だ」

「そうだろ!!!伏黒ちゃん!!」

どうやら騒がしい人と伏黒さんは仲がいいようだ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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