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{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


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67話 火炎放射器を用意しろ

翌日、学校は何もなくて昼パトロールに向かった。

「しかし学校はどうなんだ?大丈夫か?」

「大丈夫ですね、無事に授業についていけてるんで」

「もし成績が危なくなったら言ってね、脅しに行ってくるから」

「それ犯罪じゃ?」

「ばれなきゃ犯罪じゃないんだよ」

パトロールをしている途中で道のど真ん中に20メートルぐらいある樹が元気に生えていた。

「この樹ってここにあったっけ」

「いいや、これって……火炎放射器用意した方がいいな、それに消防車も呼んだほうかいいか」

「どうして火炎放射器?」

「ああ、こいつはな、鱗粉をまき散らして人を植物化させる奴だ、最近増えてるんだよ。だが発生源は不明、だがこれだけは分かる。悪霊か人のレガリアの能力の現れだと」

「レガリア……私だと物を元に戻す能力だよね」

「そうだな、それでなんだが……火炎放射器を大和組まで取りに行かないか?」

「いいけどこういうやつの対処法が火炎放射器はちょっと面白いけど」

「そうだな、だがこいつを根絶やしにしないとこの地域の人間が植物化するからな」

そして私たちは大和組を尋ねた。

「やっほー火炎放射器あるー?」

「あるけど……どうして霊媒師に火炎放射器?」

「例の植物よ」

「ああ、あのクソ植物か。なら組員も連れていく」

そして火炎放射器を持った連中が組の中から続々と出てきた、外から見れば戦争が起こるのかという感じだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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