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{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


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35話 落ち着け

私は物凄く暴れていたが綾瀬さんに落ち着けと言われ、ジュースをゴクゴクと飲んだ。

「それでさ、私が飛ばした奴は?」

「多分今頃気絶しているだろうな……もしかしたら死んでるかも」

そして私と綾瀬さんは奴を放置して帰った。

「今日のパトロールは私だけでいいかな」

「綾瀬さんいってらっしゃーい」

さて、私一人になったが、どうしようか。

(……寝るか)

私は布団を敷き、すっと眠った。


翌日、私は学校に行きいつも通りの日常を送り、学校帰りの時も何もなかった。

(何もなかったなぁ……)

そして学校から帰っている時、公園に巴さんがのんびりと座っていた。

(巴さんだ、だけど普通のシャツだ……)

私は巴さんに声をかけた。

「巴さん、どうしました?」

「どうしたって……?」

「休憩中ですか?」

「そうだけどさ、どうして声をかけたの?」

「いたから」

「そっかぁ……綾瀬の事について話す?」

「隅から隅までお願い」

そして私と巴さんは綾瀬さんに対して陰口に近いことを言い出した。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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