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第22話   試験内容


 問題が起きてから例の三人組も教員から目をつけられており、葵達に対して特に接触などは無かった。

何故か監視の目が厳しいような感じもしたが・・・


 梅雨も明け、本格的に夏の季節になろうとしていたが、その前に入れ替え試験が実施される。


 試験内容は、魔法量の測定、実技の試験、それに魔法学科に一般学科、と非常に多岐にわたり、試験だけで一週間も掛かる。また結果が出るまで一週間位と結構掛かる。


 この三か月間地道に魔法力の向上や実技演習、学科の勉強と忙しく、大変だったが葵達に少しでも近づきたく必死にやってきた。


 試験は全クラス同じ内容で

 

 一日目が魔力量の測定、目の前の水晶に限界まで魔力を込める試験である。込めた魔力は他で使われるらしい。試験官が生徒の限界を見定める為、この試験でみんなヘロヘロになるので一日目の試験は以上になる。

 二日目から四日目まで、学科全般になる。魔法学科に一般学科と幅広く、一日5科目を三日間、最後に実技試験といった流れで試験をしていく。


 一日目の魔力測定は前回より良かった感じがするし、学科は一部の科目を除いてなんとかなった。

が、実技試験前にまた例の三人組の一人から絡まれた。


 「おい、落ちこぼれ、実技試験の相手は俺だ!!ちょうどいいし勝負しないか!!」

と、言われた。

 

 

 

 

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