前へ目次 次へ PR 21/237 第21話 女子会 「「やっぱりね~」」 二人の反応に葵は顔を真っ赤にしていた。 「二人ともイジワル」葵は少し拗ねながら、返事を返した。 「で、いつ告白するの?」と紬がグイグイと攻めてきた。しかし葵は首を横に振る。 「私には、無理だよ。・・」 「え~でも・・きっと総、」 「紬ちゃんこそ、陽斗とはどうなってるの!」 「あら~それも気になるわね~」 「ちょ、葵、それ、言う!!」 「ふん、知らない。」 そんな女子会も盛り上がりながら、店長は再び差し入れを用意する為、席を外した。