第2話 「亜人の森に住まう者」〈10〉アムルブルグ
(^ー^)ノRPG要素追加。活躍の場が少ない喜劇ですw
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈10〉草創歴0444年4月18日
物事ってやつは、何がきっかけで、どう転ぶか分からないものだ。
つまりは、思いもしない展開ってやつだ。
俺の前で膝を着き、沙汰を待つ男が1人。
勿論、生命与奪権は俺にある。
戦う事になり、あっと言う間に決着が着いたわけで、どうしようかと悩んでいた矢先の事だった。
草原のど真ん中、俺逹(俺とアムの2人)の前に、豪華極まる装飾馬車が割り込んで来たのだ。
色は紫紺色でド派手な印象。
こんな所に、俺逹(あくまで男装の貴族さん)並みのバカがいたぞ。
そんな馬車で良くこんなとこまで来たもんだ。笑っちゃうぞ(笑)。
俺逹を取り囲むのは「千腕兵団」とか言う、ヘンド辺境伯の正規軍だそうだ。
って事は、無事に辺境伯の領内には辿り着いたって逆計算だな。
その紫紺色の馬車はゆっくりと俺逹の前に停車した。
余裕を持って止まる様が、またあざとい。
少しでも優位に立ちたいって腹がビンビン感じるぞ。
その場違いさに違和感もビンビンだが、紫紺色と見るや、男装の貴族さん逹も思い当たる節があるのか、それを出迎えんと前に出る。
馬車の扉が開き、これまた場違いの可愛いお嬢ちゃんが登場だ。
紫色のお嬢ちゃんと名付けよう。
プニプニしててかわいいぞ(笑)。
『君のネーミングセンスって、やっぱり悪意があるよねぇ?』
バカを言うな。
親愛の情だろうが。
さてさて、当の紫色のお嬢ちゃんだが、満を持しての登場だろうが、まさかの手下が大敗にて気が気じゃないだろうな。
「御機嫌ようですわ、皆様。」
余裕を気取っているが、プニプニのこめかみと口の端がピクピクしているな。
「アイリス・ウッキーべ・ヘンド!…あなたと言う子は、どういうつもりですの!?」
やっぱりって表情で男装の貴族さん、紫色のお嬢ちゃんに抗議を始めた。
ん?ヘンドって、辺境伯の家名だよな?
『だろうね。ややこしいなあ〜。』
まあ、そういったゴタゴタした内容は、こいつに聞けばいいんじゃないか?
何だっけ、お前の名前って。
「あっ、私が依り代にしているこの人間ですか?この男はチェリーブロ・サムと言うようですな。記憶を覗き見る事は可能ですぞ。」
そう答えたのは、そのチェリーブロ、本人だ。
正確に言えば、それと同期した半馬半山羊の霊性である。名前はさっき付けてやった「喜劇」だ。
さすが俺だね。素晴らしい名前が閃いたよ。
『そうかなあ〜?それって人に付ける名前かな?あっ、魔物か…。』
名前を付けてやった途端、なんか暑苦しさが増したな。比率50%アップだよ。
ちなみに名前の由来は、仲間になり方が喜劇っぽかったから、だ。
しかし、こいつどうしよっか?考えたら、扱いがなんか面倒臭いな。
『君が名前を付けたからでしょうが?このまま潜入活動とかさせれば?君がさっき言ったでしょ?』
ああ、なるほど。さすがアムだね。
悪知恵が働くねえ〜。
「じゃあ、お前はこのまま潜入活動をヨロシクな。」
《喜劇は能力〈潜伏〉(NEW)を獲得しました。》
《喜劇は固有能力〈擬似人格〉(NEW)を獲得しました。》
「はっ!この喜劇、ステリアス様のお役に立てるよう、全身全霊をもって挑みましょうぞ!!」
…こいつ、こんなキャラだったっけ?
まあ、いいけどね。
「とりあえず声が大きい(怒)。バレるなよ?」
「…は…了解でありますぞ。あのお嬢さんは精神感応の固有能力を持っておりますが、私は擬似人格を表層に置いてありますので、問題ありませんな。」
ほほう。
やるじゃないか、喜劇よ。
「有難きお言葉です。」
あれ?俺の心の声が聞こえるの?
「勿論でございます。あくまで、私個人に向けられた思念のみでありますが、私はステリアス様の眷属でありますからな。」
なるほど、それは便利だね。
「お役に立ちますぞ。それと勿論、ステリアス様と共におられるアムドゥシアス様にも忠誠を誓わせて頂きますぞ。」
『あらま。僕の声も聞こえるんだねぇ。』
「無論でございます。その神をも超越する霊性、眷属となった事で、より確かに感じておりますぞ。」
こいつは神とか、そんな大層な存在じゃないからね。ただの竜種だからな(笑)。
『君は失礼な男だなぁ。まあ、どうせ今の僕は剣でしかないから、気にしなくてもいいからね。』
だが、恐れ多くもって感じで、喜劇は萎縮している。
「な、何と、竜種様であられると…ならば納得ですぞ。ああ、私は幸せ者ですぞ〜。」
…さてと、俺達の方はひと段落決着が付いたが、あっちはあっちで勝手にやってくれって気がしないでもない。
何しろ、女同士(幼女と男装女?)のプライドを賭けた口論って感じだ。
口を突っ込むのも面倒だが、「何ですの、煌王女ともあろう方が、その恰好は?」から始まり、聞き流せない言葉がポツリポツリと耳に入ってくるわけだ。
で、どっちがどっちの王女様なのかな?
もしくは両方なのかな?
『それは、君が問題を先延ばしにしてきたからでしょうが?気付く機会は幾らでもあったでしょ?』
そうは言ってもだな、俺はあくまで一傭兵だしな。
1日煌白銀貨8枚の賃金契約だし。
「何ですと!?ステリアス様が1日で銀貨8枚などと、安すぎますぞっ!!」
コラ、喜劇!声が大きい!
バレたらどうする気だ、お前は(怒)。
「も、も、も、申し訳ありませぬ。」
しかしまあ?確かに安いよな。
『忘れたの?大嵐君が込みでの契約料でしょ?』
ああ、そうだったね。
ヒヒヒーーーンン
俺を忘れるなって目で大嵐がいなないた。
おお、すまんすまん。俺のかわいい大嵐よ。
ブフフフッ フーンッ
うおっ、鼻息が荒い(笑)。
◆ ◆ ◆
何だかんだあり、すったもんだあり、結局のところ俺達は千腕兵団を護衛にして、ヘンド辺境伯の都市「アムルブルグ」へと向かう事と相成った。
それは高度な政治取引ってやつだ。
もっとも、チェリーブロ・サムは既に俺の手下(眷属)のようなものだが、な。
奴の命と引き換えに、「ジ・ハド煌王國」の元煌王女「アスラシア・ジ・ハド・プージャ」に対する無礼への謝罪と、それ相応の対応を認めさせたわけだ。
あの紫色のお嬢ちゃんに回収された喜劇は、名残惜しそうに俺達を見ていたが、お前にはお前の任務があるのだ、頑張れよ(笑)。俺が出来るのは応援だけだ。
《ステリアス・シーヴァは能力〈応援〉(NEW)を獲得しました。》
さて、このアムルブルグへは僅かに3時間で辿り着くことが出来た。
やっぱり大嵐の野生の勘は大したものだ。予定の進路に差異はほとんど無かったってことだな。
そんな事より俺は現在、女中さん番号1、2に罰ゲームを課し、その監視執行中なのだった。
『いや、この子達は悪くないんじゃないの〜?』
うるさい。いいか、あの男装の貴族さんが、この国の煌王女…元煌王女か?にしたって、それを俺に隠していたのは同罪だ。
許さんのですよ。
『あっ。この人、鬼だ(笑)。』
しかし、そりゃ平気な顔で煌太子から直筆の通行許可証とか貰ってくるよね。実のお兄さんだもんな。
って言うか、今考えると、これってラシャの奴にはめられたんじゃないのか、この状況は?
『いや、思い返せば色んなフラグあったけどねぇ?君が無視しただけでさぁ。』
知らねえよ。
そもそもフラグって何だよ?
まあいいさ。ともあれ、その男装の貴族さん改め、男装の煌王女さんはヘンド辺境伯の居城に入ったんで、残されたお前らで罰ゲームだ。
罰ゲームの内容は、道中で作成した1000枚越えの川魚の干物販売である。
売り切れるまでは飯はお預けだからな?
精々、頑張って売るがいいさ。ふはははは。
「ひいいいい。あ、悪魔ですううう。」
「あひー。なんで、このわたくしがこんな目にー?」
自分の胸に聞くがいいさ。
「うっさい!さっさと干物を馬車から降ろせ!そして日干し作業を回収しろ!そこ、ちゃんと綺麗に並べろ!!」
悲鳴を上げながらも、干物販売の露店準備は粛々と進められていく。
その物々しい光景に、城門の軒先であるにも関わらず、異論を挟む者はいない。
俺が千腕兵団の百腕、チェリーブロに圧勝(?)したとの報告が先んじて届いていた為だ。
多分、今のチェリーブロ(喜劇)となら、そこそこ良い勝負になりそうだけどね?
さ〜て、どのくらいで売れるかな?
自慢じゃないが、味だけは保証するぞ。
「さあ、女中達よ、その革鎧を外せ!そしてお前らの魅力でガッポリ稼ぐのだっ!!」
「「は、は、はひーーーい。」」
そして稼いだ金は俺の懐に転がり込むという寸法だ。
今回は大嵐がゆっくり休める、暖かい厩舎付きの酒場宿に泊まるのだよ!
ヒヒヒイイーーン
おお、期待していろよ〜(笑)。
◆ ◆ ◆
ヘンド辺境伯領の中心地「アムルブルグ」。
この都市は、その名の通り辺境伯その人が住まう、辺境を治める一大拠点である。
辺境伯領は、他の4領を覆う形で北西部に広がり、もっとも広大な面積を有する。その形状は扇型に近い。
辺境伯の名の由来は、それに接する地域が「亜人の森」「死者の荒野」「北の雪原迷宮」と言った、人にとっては脅威となる非制圧地域である為だ。
この為、このアムルブルグを始めとする辺境伯領の都市は、どこも質実剛健を尊び、無骨ながらも頑丈さが売りといった趣き。
例えれば、霊都「ジュライ」の対極って感じだな。
床畳みも小綺麗ではあるが、ありふれた板状石を並べて固めてあるだけの、結構デコボコ道だ。
その通りの両脇に、これまたありふれた木造住宅や商店が軒を連ねる。
ごくごくありふれた地方都市の様相だ。
「もっとも、俺には性に合うけどな。」
『ここの空気は、東方辺境の都市と同じ匂いがするもんねぇ。』
そうだな。生と死が隣り合わせだからこその、活気があるっていうのかな?
傭兵稼業の需要も高そうだ。
ここからなら、雪ウサギの生息するっていう迷宮も近そうだ。
それに、死者の荒野で発生する屍者討伐の斡旋もあるらしい。
ちなみに斡旋先は、例の千腕兵団って言うから驚きだ。
そこら辺は流通ギルドとは独立した組織体制のようだ。なんか利権とか関与して、面倒くさい事になってんだろうな。
ともあれ俺は、その千腕兵団の幕舎に顔を出し、窓口も見てきたが、掲示された標的の換算割合もまずまずだ。
とりあえず、掲示板の雪ウサギの換算金額をアムに読んでもらいギョッとした。
【生息地・北の雪原迷宮。雪ウサギ雄と雌を問わず、1匹(成体)で煌白銀貨80枚。高額取引応じます。是非、千腕兵団まで御一報を。】
『これは高額商品だね〜。』
肉が高いわけだ。
ますます狩猟したくなってきたぞ。
機会があれば絶対に行くぞ。
他のは大体、こんな感じだ。
【生息地・死者の荒野。自然発生する屍者の討伐。階級ごとに換金応じます。下位骸骨兵煌白銀貨5枚。腐肉者煌白銀貨8枚、死霊煌白銀貨20枚、塚人煌白銀貨50枚、他。】
これは基本な感じだ。
あとは亜人の森関連が多いが、生け捕りの指定が多いのは、多分に亜人種を奴隷として売り捌く目的なんだろうな。
世知辛い世の中だ。
『これなんかどうかなぁ?』
【生息地・亜人の森。炎獣の毛皮。狩猟者を負傷させた大型の炎獣の報告が目撃された。体毛は深紅色とのこと。討伐にて煌白銀貨100枚。死骸は別途換金に応じます。】
キタ、キタ〜。
俺の求めていた炎獣の毛皮だ。
しかも銀貨100枚か…狩ってお釣りがきそうだぞ?
『大型って書いてあるからね。たぶん特殊個体だと思うよ?』
ますます、ワクワクしてきたぞ。
そんなワクワクする俺の姿(竜面に黒衣)に、誰も声を掛ける者はいない。
勿論、こんな風体だからね。怪しいだろう?
と思いきや、満面の笑みで駆け寄って来たぞ。
あの暑苦しい短髪角刈り、筋肉質の体格には見覚えがある。
コラコラ、なんでお前が出てくるんだ?潜伏調査はどうした?
「いやいやいや、ステリアス様。ここは千腕兵団の幕舎ですぞ?」
ああ、そう言えばそうだった(笑)。
結構、立派な歩廊付きの門棟砦だった。
アムルブルグの居城の内壁門も兼ねる石造砦であり、百腕のチェリーブロ・サムにとっては本拠地に他ならないわけだ。
「その通りですぞ。ですから斡旋、買い取り、私の権限をフル活用してステリアス様に優遇措置を取り仕切りますぞ!」
バカ野郎。っていうか馴れ馴れしくするな、バレるだろうが。
「あっ…そうでしたな。申し訳ありません…。」
チェリーブロ・サムっていうか、それに寄生する喜劇が恐縮する。
お前、あの紫色のお嬢ちゃんにコッテリ絞られたんだろう?こんなトコでフラフラしていていいのか?
「そうなんですよね。あのお嬢さん、この都市の支配者の孫なんで、図に乗っているんですよね。」
って言うとあれか?やっぱり辺境伯の孫ってことか?
『僕としては、そのお嬢様が煌王女様を軽視してるってトコが気になるなあ。元、煌王女ってのも気になるけど、詳しい情報を知らないかい?』
「申し訳ありませんな。私の現在の記憶は統合作業中の為に曖昧でして、後ほど調べておきますぞ。」
そうか。じゃあ、そこらへんはヨロシクだ。
そろそろ周りの俺逹を見る目が怪しくなって来たんで、ここらで撤退した方がいいかな?ザワザワし始めている。
端から見れば、戦場で相対したものの無様に敗退した因縁の相手に、この場でにじり寄る我らが将。
一触即発の事態って感じに見えてるのかな?
こいつ、満面の笑みだけどね…。
まあ、いいや。ところで、炭とちょっとした建材が欲しいんだが、どこへ行けば手に入るんだ?
俺が今、欲しいものはそれだ。
「それなら…そうですね。北西の商店街のミールウス商店で揃うと思いますぞ。しかし、そんな物なら千腕兵団の在庫から…。」
バカめ。そんな事したら怪しまれるだろが。
ああ、そうそう。でもどうせなら、一つだけ頼もうかな。
「はっ。何なりと、我が私財をお使いくだされ。」
俺は喜劇に一つ頼み事をし、そそくさと幕舎から退散。
「お気をつけて、行ってらっしゃいませ!」
妙な見送りを背に、俺は買いたい物を購入後、女中さん番号1、2の元に舞い戻るのだった。
◆ ◆ ◆
「…ステリアス様、場所が悪いんですー。」
「…門の前ではですねえ、衛士さんぐらいしか買ってくれないのですう〜。」
のっけからの言い訳である。
言い訳の理由がいちいち腹たつ(怒)。
「…よし。移動するぞ。」
えっ!?って顔で2人は困惑したが、そんな事は知ったこっちゃない。
俺はミールウス商店の番頭から聞いた露店広場に馬車を移動する。
既にその場所には、商店で発注済みの建材が揃っていた。
待っていた番頭さんに代金の煌白銀貨73枚を支払い、取引を終え、運搬業者にさっさっとお暇してもらう。
建材の内訳は以下。
建設木材 煌白銀貨10枚。
釘100本 煌赤銅貨100枚(銀貨1枚)。
仮設 燃焼炉 煌白銀貨50枚。
炭燃料100kg 煌白銀貨10枚。
木串1000本 煌白銀貨2枚。
「…大出費な気もするが…やるぞっ!!」
場所使用料はチェリーブロ・サムならぬ、喜劇持ちとしてある。
あいつは喜んで払うだろうな(笑)。
『いや、あのコのお金じゃないけどね?』
同じことだろ。
っうか女中さん共、もっとキビキビ働け!
何だ、その青い顔わ?
「「は、はひいーーーーい。」」
それから鳴り響く金槌の音。
トンカントンカン…トンカン…トンカントンカントンカン
ふう。形になって来たぞ。
《ステリアス・シーヴァは能力〈大工〉(NEW)を獲得しました。》
上手い具合に人目も引いている。
これは販売促進の好機だな!
『君はどうしてもやるんだね?』
ああ、やるとも!
俺が今、作っているのは露店販売用の屋台だ。
ちゃんと内部に仮設 燃焼炉を組み込めるように設計した。
勿論、炭燃料を中に敷き詰め、点火する。
パチ…パチパチパチ…パチパチ
おお。やっぱり俺って天才。
かなり良い火加減に調整出来たぞ。
《ステリアス・シーヴァの器用値が+1強化されました。》
そして魚の干物を食べる習慣のないこの国の住人の為、木串に刺して食べやすいようにして焼いていく。
一気に香ばしい香りが辺りに漂い始める。
「…え〜と、美味しいですわよお〜。美味しい魚の串焼きはいかがでしょ〜かあ?」
「…ゴホン、串焼き1本がたったの煌白銀貨1枚ですー。」
待て待て、お前ら。もっと笑顔でやれ。
何たって、在庫は1000枚以上あるんだからな(笑)。
そうして本日もまた日が暮れてゆくのだった…。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 59
防御力 56
生命力 84
回避値 55
知能値 47
器用値 42(↑1)
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 44
相生相剋〈木気〉属性 33
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 34
相生相剋〈水気〉属性 35
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
川の乙女の加護〈5%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気
嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走 解体 連携
釣り 加工 応援(NEW)大工(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐
喜劇
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨8枚
煌白銀貨95枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石×5
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 18
防御力 20
生命力 22
回避値 19
知能値 43
器用値 46
魔力値 22
火属性10
水属性5
風属性3
土属性3
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
二重残撃
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗 販売(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号1
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 25
回避値 19
知能値 35
器用値 41
魔力値 8
水属性6
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
一撃必殺
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
接客(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号2
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
轟炎の縫い針〈針〉
属性:軟化鋼鉄LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:物理抵抗貫通〈永続化〉
相生相剋〈火気〉属性〈永続化〉
裁縫特化〈裁縫・加工・生産・作成 能力50%増幅〉
耐久値:250
双角種のファー(黒色)〈服〉
属性:結界種LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
保温〈永続化〉
耐久値:300
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈神馬〉
階級〈神馬変種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 24
防御力 29
生命力 26
回避値 26
知能値 34
器用値 21
魔力値 13
相生相剋〈金気〉属性 14
相生相剋〈土気〉属性 1
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 迅雷 踏付け
称号
ステリアス・シーヴァの神馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60
◇ ◇ ◇
喜劇(チェリーブロ・サム)
種族〈人間種〉
階級〈千腕兵団百人兵長〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.3+〉
戦闘力 25
防御力 28
生命力 38
回避値 22
知能値 32
器用値 30
魔力値 22
相生相剋〈土気〉属性10
土属性12
闇属性10
戦技
三重残撃
高揚の帯気
固有能力
運命補正効果(眷属)
邪眼
同期霊性移行率60%〈双角種〉
擬似人格(NEW)
能力
大剣 剣 斧 槍 棍棒 盾 重装 甲冑 格闘 奇襲 暗躍 暗視
礼節 騎乗 精神抵抗 捕食再生 幽体 自己再生 即死耐性
闇耐性 石化耐性 邪眼耐性 魅了 聴覚 嗅覚 鉄面皮 覚者
潜伏(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)土属性付加
下位(基本三原理)土属性魔道弾
下位(基本三原理)土属性誘導波動
称号
百腕
ステリアス・シーヴァの眷属
装備
巨盾剣アスピドケロン〈盾剣〉
属性:魔鉱石LV210〈秘蹟武具級〉
付与効果:百腕の束縛〈見えざる鎖〉
物理特性〈土属性〉20%強固
耐久値:200(−100)(亀裂)
強化装甲「百腕+」〈重装〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
物理特性〈土属性〉10%強固
耐久値:100(−50)(損傷)




