第2話 「亜人の森に住まう者」〈4〉大嵐(テンペスト)
(^ー^)ノRPG要素を追加。労働馬(大嵐)のステータスに注目(笑)。
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈4〉草創歴0444年4月14日
正面門の看視小塔に見送られ、馬車はゆっくりと北西に向けて走り出した。
ん?走ってる?
これ、歩いた方が速くないか?ぐらいの速度だ。
『…これは時速15㎞ぐらいかな…ちょっと、再計算が大幅に必要だねえ〜。』
こんな晴れやかな日和に…そうそう、霊都「ジュライ」を出た途端、雪解けの草原が広がったのだ。
都市内部は「結界種」のせいで、常に霧で煙たかったからな。
ホントに、主婦の人は大変だよな。
服が乾かなくってさ(笑)笑い事じゃないな。
そんな事よりもだ、やはりコイツらは、このまま「亜人の森」を目指して直進するつもりのようだ。
バカなの?
公道を逸れて、山道や獣道を馬車で行くつもりか?
対面席でコックリコックリと、男装の貴族さんは居眠りの最中だ。
疲れてるの?
まあ。そんな仰々しい全装甲冑を着込んでいれば疲れるよね?ってバカか(怒)。
「おいっ。起きろ!」
「ひゃ、ひゃいっ!?な、何かしらっ!?」
寝起きで素が出てるぞ?
この女、まだ俺に男装がバレてないと思ってんだよな。
どうでもいいけど。
『よく見ると、けっこう可愛い寝顔してるよね〜。天然系はプラス要素だよ〜。』
アム、お前という奴は…。
「そんな事より、お前ら、これからどうするつもりだ?このまま本気で、最短距離で亜人の森とやらに辿り着けると思ってんのか?」
コイツらは例の「銀色の鷹騎士団」より先んじて亜人の森に着こうと、この無謀な行動に出たわけだ。
「はあ、あのですね。私共は、このままサイレント公爵領を抜け、ヘンド辺境伯の領土に入り、辺境伯の都市、アムルブルグを目指しております。」
いや、俺が心配しているのは、そこまで無事に辿り着けると思ってんのか?と言う根本的な命題である。
「あっ…大丈夫ですよ。ああ見えても、アンリとメアリは強いのです。それに、魔物の類いは辺境伯の領土に入るまではそうそう遭遇しませんし。」
「……。」
「ほ、本当ですよ?北の雪原迷宮もかなり遠いですし、気を付けるのはそうですね…死者の荒野ぐらいですから。」
あっ、危険な単語が最後に出た。
◆ ◆ ◆
それは首都「ジュライ」の正面門から旅立ちて後、きっかり1時間が過ぎた頃だった。
俺達(俺とアムの2人)を乗せた馬車は停車していた。
言葉通りだ。
馬車を牽引する栗毛の労働馬さん、目も虚ろな感じで立ち止まっていた。
もはや一歩も進めぬ疲労感が全身から漂っている。
言わんこっちゃない。
「お前ら…今からでも遅くないぞ。引き返すなら今だぞ?」
脅すように俺は男装の貴族さんに詰め寄った。
「ひゃ、で、でもですね。休めば、きっとこの子も元気になると思うのです。」
こいつ、とんでもなく能天気だぞ。
言うなり、男装の貴族さんは外に飛び出してしまった。
逃げやがった。
それを追いかけ、俺も馬車の外に出る。
景色は一面の草原だ。
とにかく空が高いし、青色に澄み渡っている。
こいつらと一緒じゃなければ、清々しい気持ちになれただろうに、な。
馬車が停車したら停車したで、こいつら休憩がてらに食事の準備を始めやがった。
時刻は正午を少し過ぎたばかりとは言え。
「仕方ありません。本日はここで夜営をいたしましょう。」
「了解ですわあ、アーシア様。」
「わたくし、焚き木の薪を集めますねー。」
こいつは能天気を通り越している。
急いでいるんじゃなかったのか?
『まあまあ。ここで雪ウサギを食べれれば、その何とか螺旋から解放されるんでしょ?それでサヨウナラできるんじゃないの?』
…ぬぬぬ。
『ふふーん。君に、この子達を見捨てることが出来るのかな〜?この子達だけだったら、きっと迷子になって死んじゃうよね〜?』
この野郎。寝覚めの悪い事ばっか言いやがって。
大体、自分の身は自分で守るのは大前提だぞ。
問題は、こんな虚弱な体格の労働馬が、途中で何かあったらどうする気なんだ?
お前ら、自分達で馬車を引く気か?
俺は栗毛の労働馬の顔を見る。
そいつは俺の視線を儚げに躱した。
ああ、かわいそうな奴。
「…おい、こいつの名は何と言うんだ?」
え?と、男装の貴族さんが振り返った。
「その子には名前はありませんよ?労働馬に名前を付ける習慣はありませんから。」
ああ、そんなこったろうと思ったよ。
「よし!俺が名前を付けてやろう。どんな名前がいいかな〜。」
「まあ、構いませんが…。」
飼い主から許可も貰ったことだし、ここはいっちょ、とにかく恰好イイ名前を考えてやることにする。
『え〜。君大丈夫?あだ名のネーミングセンスないじゃない?』
黙れ。そして見直せ。
《ステリアス・シーヴァは能力〈命名〉(NEW)を獲得しました。》
例えて言うならば、強靭な嵐のごとく、どんな荷物にも押し潰されず、前にのみ突き進むが如し、だ。
「お前の名前は、今日から大嵐だ!」
俺がタテガミを撫でると、衝撃を受けたように大嵐がイナナキの声を上げた。
《命名の儀、了承》
《命名、大嵐はステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
『あっ、またやっちゃった!』
ん?何だ?何がだ?
『あっ。君にはまだ聞こえないんだっけ?気にしないでね。』
幻聴かよ?大丈夫か。
しかし大嵐の奴、名前を付けられて相当嬉しかったみたいだな?
瞳に生気が戻ってきたぞ。
《大嵐は相生相剋〈金気〉属性(NEW)を獲得しました。》
《大嵐の相生相剋〈金気〉属性が+5強化されました。》
あっ、なんか急激に草をムシャムシャ食べ始めたぞ。
「ヨシヨシ、よく食べろよ。」
ヒイヒヒイーーン
『大嵐ねえ。まあ、君のセンスにしては、まあまあかなあ〜。』
うっさい。
今に見ていろ、だ。
◆ ◆ ◆
薪がパチパチと燃えていた。
時刻的には微妙だが、ここで夜営をすると男装の貴族さんが決めてから、昼食と夕食を兼ねる事にしましょう、と言う段取りとなったようだ。
女中さん番号1のメアリは腕によりをかけ、せっせと食材の準備を始めた。
まあ、そんな姿を見せられては、俺としては生暖かい視線で見守る他はない。
一方の女中さん番号2こと、アンリは周辺の警戒と共に、薪の収集に回っている。
なかなか動きが素早い。
腕に自信があると言っていたのは、あながちって印象だ。
さて、ここでガツンと言っておきたい相手がいる。
それはお前だ、男装の貴族さんよ。
「で?お前は何をしているんだ?お前が何もしないでそこに座っているのは、その全装甲冑が重いからなのか?いや、きっとそうだな?脱げ!早く脱げ!」
「ひゃっ、いやっ、やめてっ〜。」
ジタバタと暴れる男装の貴族さん。
その悲鳴はもはや、素が出るばかりだ。
隠す気がないのか?
「わっ、私は何も出来ないんです〜(涙)。」
何だと?
ああ、やっぱりダメな貴族さんだよ、この女。
しぶしぶ俺は手を離した。
「アーシア様は何もしなくてよろしいのですわあ。私達がその分、働きますものお。」
コラ、女中さん番号1、こいつを甘やかすんじゃない。
「さあさあ、食卓の準備が出来ましたー。」
女中さん番号2が、折りたたみ式の簡易型 食卓を組み立てていた。
って言うか、そんなもんまで積んで来たのか?
それ本当に必要か?この山積みの荷物、ちょっと選別してやろうか?
ちょっと見してみ?
俺の怒りを察したのか、男装の貴族さん達が食事の準備に没頭してゆく。
麻製の卓布を敷き、陶器の皿を並べる作業を見守る俺。
ガシャーーーン
あっ、皿が落ちて割れた。
顔を青くする男装の貴族さん(顔覆兜だけどね(笑))。
「ア…アーシア様、お皿の準備はわたくしがしますからー。」
あっ、女中さん番号2がご主人様を追い払ったぞ。
バシャーーーン
「きゃあああ。熱いですわあ。アーシア様、スープは私がよそいますわあ。」
ああ、何ていう不器用。
女中さん番号1からも追放され、シュンと立ち尽くしている。
「…って言うか、いい加減にその全装甲冑を脱げ。何の意味があるんだ?」
「…はい。」
素直に最初から脱いでおけば良いものを。
それで手伝おうとすること自体が大間違いだろうが。
さあ、今度こそは大丈夫だろう?
あっ、女中さん番号1、2ともに拒絶の顔だ。
これは全装甲冑のせいじゃなかったみたいだ。
いろんな意味で、残念!
さて、日が落ち始め、食卓上に燭台が設置された。
正直、ジャガイモは食べ飽きた。
しかし、このポタージュ(濃厚なスープ)ってやつは、ジャガイモの原型が感じられず、コクがスープに馴染んでいる。
おっ?て言う食感だ。
手間暇かけないと、この味は出ないな。
そして、ほのかに香る豊満な大地の香り。
「…やるじゃないか!」
俺の予想外の褒め言葉を受けて、女中さん番号1が頬を染める。
え?だよ。
なんだよ、その反応。
逆に女中さん番号2は悔しそうに歯ぎしりしている。
及び、男装の貴族さんはドヨ〜ンと沈んでいる。
何だ、この食卓を囲んだ状況は?
続いて女中さん番号1が配り始めたのは前菜の温野菜だ。
白野菜を様々な形に切り揃え、星の形も丁寧に。
『ああ、これは素晴らしい細工ですね〜。』
そうそう。そしてソースは鮮やかな朱色。
これはコケモモの実のソースですねって、バカ。
これはコース料理かよ(怒)。
「お前ら…これは夜営だぞ?ピクニックにでも来ているつもりか?」
あっ、空気が一気に悪化した。
俺達は重い空気の中で、モシャモシャと温野菜を食べ続けた。
味がしない。
褒められたばかりの女中さん番号1も涙目だ。
そして、遂に待ちに待った待った主役。
男装の貴族さん、女中さん番号1、2ともに固唾を飲んで見守る姿勢。
戦々恐々の顔だ。
それは「焼きロールキャベツ」。
俺の想像していたものとは違う。
だがしかし、タップリとかけられた餡がけの内側から漂う濃厚で、鼻腔をくすぐる獣脂のコッテリとした香り。
「こ…これは…。」
俺は銀製のナイフをロールキャベツの中心に差し込む。
表面のキャベツは柔らかく、パリパリで簡単に裂ける。
裂けるとともに吹き出す熱気と、溢れんばかりに肉汁がとろけ出す。
ああ、俺は恍惚に包まれた。
口腔内に広がる瑞々しさ。
これぞまさに雪ウサギの螺旋。
岩塩と砂糖(椰子糖)を使用した絶妙の熟成具合。
甘い。肉汁が甘いのだ。
キャベツの葉に包まれる事により、旨味が凝縮されているのだ。
俺は感動のあまり、女中さん番号1に肉迫した。
ドン引きする1号さんを尻目に、俺は彼女の肩をガッチリ掴み、震えながら感謝した。
《ステリアス・シーヴァの生命力が+1強化されました。》
ああ、ありがとう。
雪ウサギよ、ありがとう。
沈んでゆく日よ、ありがとう。
◆ ◆ ◆
翌日、なんて清々しい朝であろう事か。
俺は眩しい朝日と共に起床した。
ブヒヒイイーーン
イナナキと共に、俺が名付けた労働馬、大嵐が走り寄って来た。
草原を跳ねる姿は勇ましい。
ん?お前、こんなに逞しい身体つきだったっけ?
足回りの筋肉が盛り上がっている。
「……ん。気のせいだな。」
『……そうだね。』
1日休んで元気になったんだろう。
《大嵐の戦闘力が+5強化されました。》
《大嵐の防御力が+5強化されました。》
《大嵐の生命力が+5強化されました。》
《大嵐の回避値が+5強化されました。》
《大嵐の魔力値が+5強化されました。》
さあ、出発だ。
お前ら、起きろー。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 59
防御力 54
生命力 78(↑1)
回避値 55
知能値 47
器用値 38
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 43
相生相剋〈木気〉属性 31
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 28
相生相剋〈水気〉属性 32
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気
嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
フード付き外衣(黒色)〈服〉
属性:麻製LV4〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
防寒
耐久値:6
所持金
煌皇金貨9枚
煌白銀貨68枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石×5
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7-〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 23
回避値 18
知能値 38
器用値 26
魔力値 12
火属性2
水属性5
風属性10
土属性3
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
宝槍オクタゴン〈騎士槍〉
属性:結界種LV300〈王権威級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断〉
耐久値:380
鋼鉄の剣〈剣〉
属性:鋼LV10〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
全装甲冑〈甲冑〉
属性:妖銀鉱LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
物理抵抗
耐久値:120
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 18
防御力 20
生命力 20
回避値 19
知能値 43
器用値 45
魔力値 22
火属性10
水属性5
風属性3
土属性2
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号1(NEW)
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 23
回避値 18
知能値 35
器用値 40
魔力値 8
水属性5
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号2(NEW)
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
◇ ◇ ◇
大嵐(NEW)
種族〈飼育馬〉
階級〈労働馬〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.4-〉(↑1.0)
戦闘力 10(↑5)
防御力 15(↑5)
生命力 13(↑5)
回避値 13(↑5)
知能値 20
器用値 8
魔力値 5(↑5)
相生相剋〈金気〉属性 5(↑5)(NEW)
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)(NEW)
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載
称号
トーパチオ家の労働馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60




