第2話 「亜人の森に住まう者」〈3〉通行許可証
(^ー^)ノRPG要素の追加です。アーシアのデータはネタバレ?
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈3〉草創歴0444年4月14日
この国に来て、わずかに5日目。
5日目にして早くも首都から旅立つ事となってしまった。
どうしてそうなった?
いや、全ては肉のせいだよね。
食べ物の恨みは恐ろしいって話しだ。
名付けて「雪ウサギの螺旋」だ。
『ちょっと解説がズレてるよね?』
え?何が?
ともあれ、俺達(俺とアムの2人)と男装の貴族さんを乗せた馬車は、多少速度を上げながら第2内壁の門を通過した。
御者は女中さん番号1のメアリ、及び2号のアンリだ。
来た時と同様の顔パスである。
チラリと俺と男装の貴族さんの顔を確認するのみだ。
ここの門衛さん、防犯面大丈夫か?
そして俺が気になるのは、この馬車が俺を屋敷まで運んできたものと同じもの。
つまり、あの貧弱な構造の馬車であり、牽引する労働馬も虚弱っぽい体格の1頭仕立て。
更には、後部の荷台と馬車上部には荷物満載。
おいおい。道中でお前らは死ぬつもりなのか?
『そうだね〜。地理的に考慮して、首都から亜人の森までは目算で1000㎞はあるでしょ?馬車で時速30㎞として、1日精々6時間の道程と計算してみると、およそ33時間だよ。で、これを分割すると5日強の予定だねぇ〜。』
…お前と言うやつは…意味わからんが、頼りになるやつだな。
『僕に惚れると怪我するんだからっ。』
嬉しそうに言うな、だ。
◆ ◆ ◆
足が進まない。精神的な意味で、だが。
しかし、こうなってしまっては仕方ない。
「黒山羊の宿亭」は正面門方面にある「商業市場広間」の手前にあるし、寄らない訳にはいかなかった。
「すまん、女将さん。」
俺は迷わず頭を下げる。
まあ、竜面に黒色の外衣姿の俺からは、威圧感しか生まれないのだが。
俺がここで払い戻しの交渉をする間、男装の貴族さん達を乗せた馬車は広間に向かい、旅に必要な資材を買い漁ってくるそうだ。
待て、あれ以上乗せられるのか?って疑問が浮かぶのだが…。
『さすがに、もう1頭ぐらいは馬を買ってくるでしょ〜?』
普通はな?だがあいつら、亜人種擁護派だぞ?
亜人種も労働馬も同じ扱いじゃね?
『範囲広くない?』
そんなん知らん。
一方の女将さんは出来た人で、嫌な顔1つせず、先払いした煌白銀貨42枚から本日分を含めた2日分の料金、銀貨12枚を差し引きした30枚を返却に応じた。
ニコリと微笑む女将さん。
まさに貫禄あふれる女性だ。
逆に悪いことしちゃったな〜って気持ちになる。
「お気になさらないで下さいね。ご都合の悪くなるお客様も多いのですよ。」
返却金を受け取る際、彼女の細い指が触れた。
あっ、あったかい…。
『コラ、コラ、顔がだらしないですよ。』
…寒かったのさ。
しかし、予想以上に順調にいったな。
てっきり、半額は引ったくられると思ったが、そこはやっぱり老舗の看板なんだろうな。
「お客様。この国の各領地にも支店の酒場宿がございます。是非、ご利用下さいね。」
ああ、そう言う事ね。
俺は女将さんの笑顔に見送られ、悠々と歩み始める。
次にこの首都に戻る事があれば、必ずこの酒場宿を利用するだろう。俺は心に決めて立ち去るのだった。
さて、とりあえず進むとするか。
どうせ、向かう先は商業市場広間を抜けた先の正面門だ。
この霊都「ジュライ」から出る場所はそこしか無い。
そこでどのみち、合流出来るだろう。
例の「銀色の鷹騎士団」の出立の式典は東区画でやっているらしく、この時ばかりは門扉を開き、一般市民の流入が始まっている。
おかげで、こっちは人影がまばらだ。
遠くでワーワー声がする。
華やかそうだな、こんちくしょう。
『できれば、僕もその式典見たかったなあ。』
その国の騎士団の規模によって、保有戦力の大半は予測できるからな。
まあ、そこら辺は機会があれば、あの男装の貴族さんに聞いてみてもいいな。
『…僕は単純に式典を見たかっただけだよ?』
はあ、そうなのね。お子様だな。
そんなこんなで、俺は広間の噴水前を通り過ぎた。
勿論、俺はお気に入りの黒色のフード付き外衣で闊歩する。
その怪しい風体に誰も近付いてこない。
《ステリアス・シーヴァは能力〈威圧〉(NEW)を獲得しました。》
これ買って正解だったよ。
婆さんに感謝だな。
『そのプラス思考は素晴らしいよね。』
褒めてくれてありがとう。
無難に人波をくぐり抜け、商業市場広間の内壁広間を通り抜けると、巨大な正面門の城壁装飾が見えてきた。
ああ。これは出入り制限かかってるなって具合で、馬車の渋滞が目に飛び込んで来た。
そりゃそうだろうな。
銀色の鷹騎士団とやらが遠征に行くってなれば、だ。
こりゃ、男装の貴族さんでも一筋縄では出られないだろうなあ。
なんて思ったのだが、それはそれでありだろう。
なんだかんだ理由を付けて、あの屋敷に居候するのも手だな。
『部屋はいっぱい余ってるみたいだし、ね。』
宿泊代も減るしね(これ重要)。
ごめんなさい、女将さん。合掌。
◆ ◆ ◆
「ステリアスさまあ〜。こちらですわあ〜。」
悩ましい声で呼ぶんじゃないよ。女中さん番号1のメアリよ。
衆目の視線が痛い。
渋滞する馬車の列の横道に、相も変わらずのあの馬車があった。
「…載せ過ぎだろうが。」
思わずボヤいた。
心配になって前に回り込むと、もう栗毛の労働馬さん、息も絶え絶え。
目が死んでいる。
可哀想に。ボサボサのタテガミをナデナデしてやった。
心なしか瞳が潤んでいる。
「おい。馬はどうした。」
俺の問いに、女中さん番号1が申し訳なさそうに答える。
「そ…それがあ…あの〜、銀色の鷹騎士団の糧食運搬用に労働馬はほとんど徴収された後でして〜。」
今更だ。もっと早く準備しておけよっていう段階だ。
この無能どもめ…。
いや。それもそうだが、他にもツッコミどころが満載だぞ、女中さん共め。
俺の苛立ちは限界寸前だ(怒)。
まず、女中さん番号2のアンリは帯剣をしている。
なかなか幅広の大型剣だ。
年代物らしく、魔力を帯びている。
まあ、長さ的にはアムの半分ぐらいだが、女性にはちっと大きいな。
一方、女中さん番号1のメアリは大型弓を装備している。
弦も太く、軟化鋼鉄製と思われる。
弓自体は、しなりやすく加工された魔鉱石製の組立型か。
え?その胸囲で引けるの?
うん、俺もそう思った。
「…お前らな(怒)。」
それよりも何よりも、給仕事着の上から装着した軽装の革鎧が、何とも言えない雰囲気を醸し出している。
時間が無かったとは言え、それは無いだろ。
『いやいや、これはこれでマニア心をくすぐる仕様ではあるねぇ〜。』
知ったことか。
っていうか、お前らは戦う気満々か。
そして、そのマニア心(?)をくすぐる仕様とやらで、周囲の視線がクギ付けだ。
「…何のために、俺が目立たない努力をしていると思ってんだ(怒)。」
「「申し訳ありませーーん。」」
だから、すぐ土下座するのは何?
この国の風習なの?
これは男装の貴族さんに、しっかり調教してもらわなきゃね…と思いきや、馬車の扉が開き、ガシャンガシャンと出て来やがった。
それ、幾らしたの?って感じの、総 妖銀鉱仕立ての全装甲冑だ。
ガシャンガシャンやっているが、関節部の滑らかな動きを見ると、荷重がかからない術式が組み込まれているんだろうな。
でなけりゃ、あの男装の貴族さんが着て動ける筈がない。
しかし、思わず凝視してしまったよ。
『でも重量的に変質させているわけじゃないから、普通に重いよね。アレは。』
俺は栗毛の労働馬を見た。
あっ、目を逸らした。
「どうしたのですか、メアリ。アンリ。騒がしいですよ?」
待て、騒がしいのはお前の方だ。
あっ、思わず口に出てしまった。
女中さん番号1、2ともにギョッとして硬直だ。
「…え?」
「え?じゃ、ない(怒)。お前らはバカか?死ぬ気なのか?」
貴族さん、困惑の表情で固まり始めた。
顔覆兜だけどね(笑)。
「まあ、その前にこの渋滞じゃ、当分の間は足止めだろうがな〜。」
と思いきや、男装の貴族さん、唐突に懐から書状をとりだした。
それを掲げて俺に見せる。
「いえ、ステリアス殿!これがあれば大丈夫です!」
おお、凄い自信だ。
で、それは何だ?
「これはライオネック・ジ・ハドXⅣ世様の直筆の通行許可証です!これさえあれば無条件で出れます!」
おおっと。この女、どんな手段を使ったものやら。
音無しの塔院で会見した、あの煌太子から書状をもぎ取って来やがったぞ。
「さあ!いざ、参りましょう!目指すは亜人の森です!一刻も早く、銀色の鷹騎士団よりも早く!」
ああ、こいつダメだ。人の話しを聞いてない。
ダメな貴族さんの典型的なやつだ。
「「アーシア様、参りましょう!」」
女中さん番号1、2ともに賛同し、俺は馬車に押し込まれる羽目となった。
おい。押すんじゃない(怒)。
「まあまあ、ステリアスさまあ。ともかくですねえ〜。門を出たらお食事にしましょ〜よ。」
そうだった(怒)。
それは女中さん番号1の言う通りだ。
だがそもそも、俺はまだ亜人の森まで付いて行くとは「一言も」行ってないぞ。
っうか、まだ正式に雇用契約もしていないのだ。
…いや、契約しないよ?
『でも君、炎獣は狩りたいんだよね?』
炎獣の外衣…正直、欲しいな。
それよりも、あのごおつく婆に皮を高値で買い取らせたいぜ。
山積みにして泡を吹かせたいぜ。
ふははは。
そんな野望に酔いしれる俺を、急停車した馬車が正気に戻させる。
「なんだ?」
なんか、馬車の外で揉めているような?
女中さん番号1と2が、衛兵さん達と何やかんやと騒いでいる声が聞こえてくる。
場所はちょうど、酒場の「遠吠え亭」の真ん前だ。
「おや、何事でしょうか?しばし、お待ちを!」
男装の貴族さん、そう言うと慌てて馬車から降り立った。
「あっ、アーシア様っ!」
「何事です!?あなた達には、この通行許可証が見えないのですか?これは煌太子の直筆ですよ!」
躍り出た男装の貴族さん(全装甲冑姿ではあるが)を前に、衛兵達は一斉にひれ伏した。
あれ?これは通行許可証の効力なのかな?なんか、この男装の貴族さんを衛兵達は、腫れ物に触れるかのごとき対応だ。
「も…申し訳ありません…いえ、そうでは無いのです。その…問題はですね。」
衛兵の1人が、そう言って馬車の中で待機する俺を見た。
え?俺なの?
しょうがないな。俺も馬車から顔を出してみる。
おおお〜っと周囲から、どよめきが生まれた。
フードを下ろしているとは言え、そんなに怖がる必要は無いだろうが。
「で?俺がいると何か問題があるのか?あん?」
『う〜ん。君、やっぱり忘れてるよね?』
え?凄んでみたのに、なに、その俺に原因あるみたいな言い方。
その時、遠くから声が聞こえてきた。
「ステリアスちゃーーーーん。」
あっ。すごい胸が揺れている。
フワンフワンさせながら胸が迫ってくるぞ!ある意味、怖い。
あっ。違った。あれは巨乳さんだ。
『僕の爆乳ちゃーーん!待ってたよー。』
傭兵大隊の大隊隊長、ワガセ・グローリエスだ。
そして断じてお前のじゃない。
「ステリアスちゃん!ハイ、これ。隊長からの通行許可証よ。ウフフフ。」
え?隊長からって、ラシャからか?何でだ?
「もう、ステリアスちゃんったら、忘れちゃったの?ステリアスちゃんの身元引き受け人は隊長なのよ〜?隊長の許可が無いと首都からも出られないでしょ〜?」
あっ、そうだったーー。
しかもアイツ、すぐ許可証出しやがった。
放任主義かよ(怒)。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 59
防御力 54
生命力 77
回避値 55
知能値 47
器用値 38
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 43
相生相剋〈木気〉属性 31
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 28
相生相剋〈水気〉属性 32
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気
嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
フード付き外衣(黒色)〈服〉
属性:麻製LV4〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
防寒
耐久値:6
所持金
煌皇金貨9枚
煌白銀貨68枚
煌赤銅貨20枚
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)(NEW)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7-〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 23
回避値 18
知能値 38
器用値 26(↑1)
魔力値 12
火属性2
水属性5
風属性10
土属性3
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
宝槍オクタゴン〈騎士槍〉
属性:結界種LV300〈王権威級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断〉
耐久値:380
鋼鉄の剣〈剣〉
属性:鋼LV10〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
全装甲冑〈甲冑〉
属性:妖銀鉱LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
物理抵抗
耐久値:120
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ(NEW)
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 18
防御力 20
生命力 20
回避値 19
知能値 43
器用値 45
魔力値 22
火属性10
水属性5
風属性3
土属性2
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ(NEW)
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 23
回避値 18
知能値 35
器用値 40
魔力値 8
水属性5
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
◇ ◇ ◇
労働馬(名無し)(NEW)
種族〈飼育馬〉
階級〈労働馬〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈0.4-〉
戦闘力 5
防御力 10
生命力 8
回避値 8
知能値 20
器用値 8
魔力値 0
戦技
固有能力
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引
称号
トーパチオ家の労働馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60




