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前回「聖女」と「修道女」をごっちゃにしてしまったが、作者はこれから仕事で忙しいのと「セフレ・アイドル」の執筆中なので修正してるヒマがない……適当に読み進めてくれ!
ボクはこの修道女に一目惚れしてしまった。もっとこの人のことを知りたい!
「あの」
「はい?」
「聖女さん、お名前は?」
「えっ、わっ私が聖女だなんておこがましいですわ!」
いやいや、誰が何と言おうとボクにとってこの人は「聖女」だ!
「名前ですか? 名前は……」
洗礼名かな? きっと清らかな名前だろう。
「私の名は『2階からションベンぶちまけ女』です♪」
聖女は満面の笑みで答えた。そういや異世界ってゲームの世界だっけ? だとしたらこのプレイヤー、相当ふざけてんな!?
「忙しそうですね」
「もう、忙しくてトイレに行ってるヒマもないですよ!」
聖女「2階からションベンぶちまけ女」はそう言いながら何かの容器を片付けていた。あれ? そういえばこの時代にトイレあったっけ?
谷村君が聖女に話し掛けることの方がおこがましい! 続くよー!




