表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
となりの魔法少女さん観察日記  作者: 055ジャッシー
観察結果39「なろう読者は異世界小説しか読まない。だったら異世界設定にしちゃおうか?」
626/647

619

 前回「聖女」と「修道女」をごっちゃにしてしまったが、作者はこれから仕事で忙しいのと「セフレ・アイドル」の執筆中なので修正してるヒマがない……適当に読み進めてくれ!


 ボクはこの修道女(シスター)に一目惚れしてしまった。もっとこの人のことを知りたい!


「あの」

「はい?」

「聖女さん、お名前は?」

「えっ、わっ私が聖女だなんておこがましいですわ!」


 いやいや、誰が何と言おうとボクにとってこの人は「聖女」だ!


「名前ですか? 名前は……」


 洗礼名かな? きっと清らかな名前だろう。


「私の名は『2階からションベンぶちまけ女』です♪」


 聖女は満面の笑みで答えた。そういや異世界(これ)ってゲームの世界だっけ? だとしたらこのプレイヤー、相当ふざけてんな!?


「忙しそうですね」

「もう、忙しくてトイレに行ってるヒマもないですよ!」


 聖女「2階からションベンぶちまけ女」はそう言いながら何かの容器を片付けていた。あれ? そういえばこの時代にトイレあったっけ?

谷村君が聖女に話し掛けることの方がおこがましい! 続くよー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ