強者
人間は恐れます
※最初に居た首都は西
ムマ村から東に向かう
↓
関所で止められる(身分証明がないため通れない)
↓
仕方が無いので村近くまで引き返し森に入る ↓
木上を移動しながら立ちふさがる妖下位を蹴散らし触れたらカラカラと音の鳴る糸と木の札で出来たトラップと柵を切り裂きレイスの妖力で操った草で柵を左右に広げ通り道を作る
↓
崖までたどり着くと水で球体を作り飛び降りるよりも早く落下していく
↓
球体に使った水で近接戦闘用氷のゴーレム尻尾付き(蠍の尻尾がモチーフ)を正規の入口に突っ込ませる
↓
街の壁を飛び越え潜入(レイスは放り投げる)成功
↓
ここに居る間は戦闘依頼を受けさせないということで傭兵になれる
↓
とある夜薬でしょう気を失った男に襲われ考えあた末逃げる
↓
赤髪の大きな弓を持つ少女に助けられ保護される
↓
支部につくと金髪の少女に切りかかられる経験をする
レイスが迎えに来て帰宅中金髪の少女が言うにはなんとなく妖怪の匂いがしたことレイスがきて確信したこと
上の連中は俺みたいの甘くないとのこと
人間の敵じゃないなら出来るだけ早く街を出ること
他の奴にバレた時は手を抜けないこと
を言われた
↓
月桜は槍の基本を
レイスは接近戦初心者用の術を習得したため街を出て村を2つほど跨いでから首都を目指す
↓
村2つ目に迷宮があることを知る
↓
迷宮に挑戦し6層目で右眼に魔眼持ちの少年を助ける
↓
隠し部屋の宝箱から用途がわからないものを手に入れる
後から来たPTの1人がアスカロンを見て喧嘩を売る(宝箱から出てきたと思ったためと月桜が小さかった為)
何だかんだで帰って行く
帰ろうとするPTの1人に宝箱から出てきた物を(押し付ける…言うならゴミの処分のため)あげる
↓
レイスが膝枕をし介護していた少年をウォーターベッド(仮)(作:月桜)に移し夜を越える
月桜の持ち物&装備品
武器 大剣 弓矢
アスカロン(月桜命名)(迷宮で使用)
木で出来た弓矢(狩りで使用)(ゲンさん作)
体 服 袖無し紐のワンピース(薄い水色)
下着 上)ホルターネック 下)紐タイプでどちらも濃い青色
靴 革ウエッジサンダル(つま先と足首のみ紐で固定タイプ)
手 弓用革手袋(狩りで使用)(ゲンさん作)
レイス(莉吸)
おっとりお姉さん(時たまドジをする)
髪︰肩より少し長いぐらい
茶髪翠眼
ルンロン
迷宮で助けられた少年
右眼に魔眼︰太陽の眼を持っている人間で異世界転生したらしたらしく前世(前いた世界)の記憶を持っている変態紳士(仮)ではなくたんなる変態的行為(という名の欲望)に正直な人
ただしいつもは見た目だけなら紳士であるただ周りに月桜(+αコオコリ)やレイスだけだと…紳士でなくなる(戦闘中は例外です)
黒髪黒眼 カッコ可愛いイケメン
守備範囲は広く幼稚園児から歳上のお姉さんまでいける
炎の射手
近接戦闘用氷のゴーレム尻尾付き(蠍の尻尾がモチーフ)と戦った1人
虹光の光彩
近接戦闘用氷のゴーレム尻尾付き(蠍の尻尾がモチーフ)と戦った1人
後から来たPT
4人PTで剣・盾・弓・治
喧嘩を売ったのは剣の人
別に悪い人という訳では無い
大事な人達を護りたいと傭兵になった
故に力を誰も戦わなくて済むようにするために力を求める
迷宮F1〜6人工物 神殿な造り
F7 森 F8への道?(穴)に巨大蜘蛛
F8 人工物(狭)
F9 海 (前半︰嵐 後半︰滝下り後木沢山)妖怪出現なし
F10 不明(F9の水をいっぱいになるまで流し込んだため)※ボスエリア
7層目に下りる 巨大な穴に向かう
↓
巨大蜘蛛倒す
↓
8層目小さな蜘蛛ウジャウジャ 細い道を通り大広場の入口にあった鉄格子を切り裂き通る
↓
中にいたPTの人たちと一緒に戦い大量の子蜘蛛と戦う
↓
倒した後他のPTと別れ道なりに進み嵐のような音がする方へと進み9階層にたどり着く
↓
丁寧に用意されている何船もある海賊船のような船に乗り込みひたすらまっすぐ進む(※竜巻らしきものが何個もある)
途中でこれ以上人間以外に進まれては困るとかで喰う能力を持つ2丁拳銃使いの妖魔が現れたが周りには水がいっぱいあったため水責めした上で敵妖魔だけを氷漬けにし砕いて倒す(そのため妖石入手出来ず。砕きすぎたため)
↓
無事嵐を抜け滝から落ちる
船バラバラになり沈没
1分程度で残骸は消える
真っ直ぐ進んだところに10層目の階段が落ちてる時に見えた
↓
10層目の階段に向かう前から嫌な感じがしたため9層目の水を使い10層目を水で沈める
↓
空間と空間を繋げ脱出される
人間の手により侵されたミノタウロスの様な妖魔が暴走したまま襲いかかってくる ↓
コオコリと契約した後に倒してた二足歩行タイプの狼型の妖下位の妖石を取り込んで手に入れてから練習中の力を使い倒す
(最初の状態でも一方的だったのに刀形体解放&modeフェンリル使用でミノさんに何もさせずに終わる)
↓
なんだかんだあって地上へ無事帰還
今回の迷宮の成果
人間の少年 ルンロンGet
喰う能力持ちの妖魔撃破
9層目まで踏破10層目水没
modeフェンリル 会得(綺麗で可愛い系の白い服装で和に洋を足した感じ見た目は獣人)
アスカロン 刀形態初使用
迷宮9層まで踏破してから5日がたち次の街:アイファルドの近くにいた
↓
道行く途中に改めて自己紹介をし妖魔である事を改めて明かす
また助けた少年:ルンロンは同居の転生者ということを知る
2人が妖魔である事、途中立ち寄った街で妖怪(妖魔)であることがバレたこと
その原因が妖力のせいだと思われること
それを知った少年は傭兵の必需品の一つ浄化のアクセサリーを作ることを提案
(主に傭兵の戦闘後の体臭や妖怪との戦闘でついた妖怪の匂いを消すための物)
↓
アイファルドについた一行は傭兵ギルドにはルンロンが行くことまた2人は宿から必要以上にアクセサリーができるまでは、出ないことを約束した
傭兵ギルドでルンロンが依頼を受け3人で浄化のアクセサリーの作成費を稼ぐ事にした
↓
この時に雪山の猿翁を倒したことを
噂を聞きつけた西にある他国の首都に向かってる途中の帝国騎士団に護衛任務を君達も受けないかと誘われるがそれを断る
それから2週間がたった頃
帰還中の帝国騎士団と依頼を受けた傭兵たちが妖怪に襲われ壊滅状態になったことを知った
帝国が所有する秘密の抜け道を通っていた本命が襲われ3班の内 残りの2班も駆けつけ荷は無事に帝国まで届けれたものの騎士と傭兵をあわした3分の2以上の死者をだし壊滅的被害を受けた
ルンロンは、この事をアイファルドの住人から聞き月桜(+凍氷)と莉吸に伝える
↓
まずは破滅に追いやった黒い獣の妖怪が何処にいるのか依頼を受けながら情報を集めることにした
1ヶ月が経とうという頃に帝国が騎士団を編制し夢魔の森に向かって進軍中であること また夢魔の森付近に近づくことを禁ずる御触れがでた
このことを知った月桜達は早速 夢魔の森へとむかった
そしてここにも哀れな少年がいた
運悪くその少年は御触れが出る前に依頼を受け夢魔の森 中層に森精霊の鱗粉と真紅の実を取りに来ていた
『よし、これで真紅の実×20個だな あとは森精霊の鱗粉が取れてるか仕掛けを確認するだけっと ヘヘ楽勝』
そして仕掛けを見に来た少年は
『よしよし森精霊の鱗粉もちゃんとあるな あとは帰るだけか…それにしてもなんだか急に静かになりやがってなんか嫌な感じだ早く帰ると──』
少年が異変を感じた時点で帰っていたなら今目の前にいる黒い獣の妖怪と会うことは無かっただろう
しかし運命とは残酷なもの一度決まった運命は変えることは出来ない
どんなに少年が走って逃げても覆ることは無い
そう此処で本来なら死んでたはずだったという運命はもう変わらない
それは唐突に起こった少年の周囲にいや森全体に小さなビー玉程の水球が無数に現れたのだ
少年は困惑したとてもじゃないが人間には不可能な芸当それが例え術者であってもそれは即ち妖怪の仕業であることのなによりの証拠 故に少年は走っていた足を止め崩れ落ちた例え今後ろに殺さんと足を振り下ろそうとしてる妖怪がいても自分の力だけではもう立ち上がれなかった
故に怯え震える少年には確かに聞こえた
意思を持つものの声を女の子の声を『──見つけた!』とそう確かにハッキリと それと同時に後ろから水が弾ける音がした少年は後ろへと振り向くとそこには青みがかった髪を持つ少女.....否.....そこには幼い女の子が自分こそが狩る者(強者)だとでもいう様に笑みを浮かべる幼女がいた それも片手で自分の身の丈を超える大剣で黒い獣の一撃を防ぎ剰え(あまつさえ)受け止めるだけじゃ飽き足らず押し返し幼女の力ではいや大の大人ですら浮かび上がらせることは出来ない程の巨体を持つ黒い獣を幼き青き髪を持つ者は軽々と吹き飛ばせて見せた疲れた様子を微塵も見せずに
『酸‼』
女の子の言葉と同時に空中に漂っていた水球の一部が集まり2つの大きな水球となり黒い妖怪へと襲いかかる 腕へと走ったとてつもない激痛に妖怪は叫び声をあげる 獣の前足は皮が溶け肉が見えていた
『あっぶなーかった〜…フー…せっかくの上物の毛皮がダメになるところだった』
そう幼女は言うと脚に軽く力を入れ地を蹴る まるでその姿は撃ち放たれた矢のように突き進み 突き出された大剣は崩れ落ちるように倒れようとする妖怪のお腹を貫くそれと同時に吹き出た血が凍ってゆく黒き獣はまるで凍ってしまったかのように動かなくなり目からは光が消えていた
妖怪の獣が消える一瞬幼女の右手に銀色に輝くインベントリが見えた気がした『もしかしてあの子も傭─『月桜! こっちはいつでも行けるぞ』
いつの間にか右側から黒髪の少年が来ていた
『りょうかーい 』
楽しそうに返事をすると 女の子は俺の方を向いてこういった『 じゃあ、いこっか』とびっきりの笑顔で
※半人半妖・妖魔は妖力使用はノータイムで可能
動きも自由
だいたいこんな感じの内容!
でもちゃんと書いて投稿するかはわかりません
あと別作で狐達が言ってた感情世界でもあります。
他にも+の感情世界 (妖魔ではなく天使と名乗る者がいますが人間は……死こそ幸福という感情が流れてくるようになってからは……)
−の感情世界 (悪魔と呼ばれるものがいますが主人公達後に黄金時代と呼ばれるもの達のおかげでかなり善戦できたが……多大な悪魔との戦争で−感情がその星に住む住人からも増え悪魔が強くなりそして……)
+と−の感情世界が月桜達がいる世界 妖魔たちがいる世界




