外の世界へ
月桜のメインウェポン アスカロン斬れ味 自由に変更可能
切れなくすることもなんでも切れるようにあうることも
思い次第
別れそして旅立ち〜
ムマ村や周辺で病気に倒れる者が相次いだ月桜はいや月桜たちは妖下位少なくとも特化型か中位以上もしくは妖魔の仕業という結論に直ぐに行き当たるしかし、潰しに行けば村人達はその間にも亡くなるかもしれないしまた、村にとどまり妖魔としての力を使い治癒しても村に居れなくなるし村人が再び病気に倒れては意味がない故に村の時を一時的に止めることにした
教会の扉を人1人がなんとか入れる程度開けた状態でこの妖術の中心となる氷の球体を病気に倒れた人たちの近くに置く
そして教会の氷を中核とし村の外に来た時に設置していた感知の妖術と連動させ擬似結界を作り『時よ凍てつけ…コキュートス』時を自分以外のすべての時を止めた草や植物などは氷像のように凍り建物や人間などは元々そうであったかのように時が止まったそして元凶を潰しに行く
コオコリ先生が月桜に聞きたいのコーナー
Q妖術なのにコキュートス(氷結結界)に名前や詠唱があるのはなんでですか
A気分…それ以上でもそれ以下でもない
コ『なぜにドヤ顔』
Q今回のコキュートスてどんなのですか
A植物や石・炎は凍らすだけ建物や人間は文字通り時が止まるよ
溶ける事はなくて解除するには中核になっているものを破壊する必要があるの(今回のは)
あと今回は苦しめる為じゃなかったから時が止まっている間苦しむことは無いんだよ〜(笑顔)
コ『(ガクガクブルブル)』
(力を加えれば強度は変わらないから草や花は砕けちゃうついでに炎も)(建物や人間は時が止まってる間に力が加えられても傷つく事は無いの)色々と強度指定変更可能
Q時間が動き出したらどうなるのですか
A時間が再び動きだしても時間のなんたらによって時が止まってた分老化することはないから特に無いかな
戸惑たりする以外は
月『なんで敬語?』コ『フ...気分さ』月『…』コ『ちょっとなんかゆってよ無反応はちょっと…』月『…(可哀想なものを見る目)』コ『ゴハッ…ハアハアハアハア』
病気の犯人は妖魔だった最初は草の妖怪ような妖魔だったが途中で変装が解けたのか少女の見た目になった(月桜よりも見た目も中身もお姉さん)
教会を見ると入口の近くにはいつの間にかコオコリが使っていた月桜がよく持ち歩いていたぬいぐるみがあった
そして村の外には馬の嘶きと凍った草花を踏み砕く4人の足音が近づいていた
なんだかんだ葛藤があったものの草の妖怪改め妖魔の薬師の少女が仲間に加わった(わざとではなかったことも考慮に入れて)名をレイス(莉吸)
レ『何シテルの』月『手紙……書いてる』レ『誰に送るの…まさか…彼氏』月『違う…友達… 』レ『えっ』『えっ』月『…村…任せ…ね…めん(凍った花も入れて)』レ『(仲間だと思ってたのに)』月『えーと、どおしたの泣きそうな顔して…大丈夫』レ『うわーーーーん』月『えぇっ』コ『やれやれ 』




