39話
本日からしばらく定期更新を中止します。
理由:誤字修正などを夏の間に行うため。
多分不定期で更新はします。もう少し新しい話が見たい方はお手数ですがカクヨムのリンクに飛んでください。
「気合い入れてくよっ!」
『おう!』
ダンジョン内部の構造としてはポータルの入り口から4方向の道がある。そして、モンスター付きの迷路に入る。
そしてその迷路を抜けた…といっても全部左に曲がったらだけど…その先にボス部屋がある。
間違いの3方面のボス部屋はそれぞれスピカ、ミッド、よっぴーが待ち構えている。
スピカの部屋は聖属性に満ち溢れた部屋、ミッドの部屋は光でも晴れない暗黒の部屋、よっぴーの部屋は…広い。とにかく広い。
そして正解の1方向には…
《《僕たちが待ち構えている》》。
勇者と魔王、そして双王。僕たちが揃ったら絶対に勝てるっ!
…多分。
「よし。あたしの力でみんなを転移させる…はっ」
そして3人がボス部屋に移る。それと同時に…
『イベントの開始を宣言する!』
どこからかあの紙の声が聞こえてくる。それと同時に微かな歓声も…
けど…相手にもそりゃ珍しかったりトリッキーだったりするようなやばいスキル持ちがいるかもなぁ…
特に一点集中型のスピカとミッドは心配だ…
いや、彼女ら、よっぴー、そして僕たち最後の砦が頑張らないと…!全員の協力で乗り切ってやるっ!
*短い、いや短すぎるのは本当にごめんなさい。2000PV記念の閑話も投稿するつもりです。
(今後のストーリーにも関わってくるのでここで無理やり閑話を入れます。ご了承ください。)




