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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第4部で第12章 イヴァ女王の復活と、ジャンカルが、助けられた湖。

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第91話

今回は、ジャンカル・クローバー

・ナルヤは、空に、気づき、

エルザクレムの、最高神殿者が、

亡くなった事に、

気づき、そして…。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第91話 「ジャンカル・クローバー

     ・ナルヤは、空(そら)に、気(き)づき、

     エルザクレムの、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)が、

     亡(な)くなった事(こと)に、

     気(き)づき、そして…。」


 そして…、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、【白(しろ)き翼(つばさ)】の名(な)を、持(も)つ、

 白い馬(うま)に、乗(の)り、


 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 カナイムの子孫(しそん)、カナホウっと、

 言(い)う名(な)の、黒い馬(うま)に、乗(の)り、


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 新(あらた)たな、馬(うま)、エルザクレムの馬(うま)で、

 名(な)が、イザっと、言う、白い馬(うま)に、乗(の)り、


 最後(さいご)に、イヴァの馬(うま)の子孫(しそん)、ルアーに、乗(の)り、

 走(はし)り始(はじ)め、


 天(アマ)の使いの戦士たちは、

 空(そら)を、飛(と)んだのだった_。

 

 そこには、エルザクレムの、

 最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、窓(まど)から、見送(みおく)ったのだった_。


 エルザクレムの、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、心の中で、


 (彼(かれ)らの道(みち)は、いったい、どこに、

  向(む)かうのか…。

  そして…、そこに、光(ひかり)が、あるのか…。

  ああ。 他(た)の神々よ。

  彼(かれ)らを、助(たす)け給(たま)え。

  彼(かれ)らのために、すべてを、光(ひかり)に、

  包(つつ)みこむように…。)


 っと、思い、途中(とちゅう)、足(あし)は、正座(せいざ)し、

 祈(いの)られ、そして…、倒(たお)れ、目を、閉(と)じ、

 亡(な)くなった…。


 その後、神殿者(しんでんしゃ)は、その事(こと)に、気(き)づき、

 すぐに、葬式(そうしき)を、し、神殿者(しんでんしゃ)たちは、


 「最高神殿者様(さいこうしんでんしゃ)は、お幸(しあわ)せそうだ。」

 「そりゃ〜。 ジャンカル様(さま)に、

  会(あ)えたのだから…。」


 っと、言い、最後(さいご)に、涙(なみだ)を、したのだった_。


 一方(いっぽう)で、ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 昼頃(ひるごろ)、なぜか、空(そら)が、泣(な)いていた事(こと)に、気(き)づき、

 そして…、空(そら)の意味(いみ)が、分かり、

 ポツリっと、泣(な)き始(はじ)めた…。


 シスターミエは、実(じつ)は、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

 【白(しろ)き翼(つばさ)】の名(な)を、持(も)つ、白(しろ)き馬(うま)に、

 一緒(いっしょ)に、乗(の)っており、

 

 「ジャンカル様(さま)…。 どうかしたのですか?」


 っと、言い、心配(しんぱい)し、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「知(し)っている人が、亡(な)くなった、気(き)がする…。」


 っと、言い、天地(てんち)の神、カロン・オリーブも、

 感(かん)じ取(と)り、ジャンカル・クローバー・ナルヤの、

 馬(うま)に、乗(の)りながら、近(ちか)くに、来(き)て、


 「ああ。 エルザクレムの、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)が、

  亡(な)くなったらしい…。

  空(そら)を、見(み)る限(かぎ)り…。


  大丈夫(だいじょうぶ)か? ジャンカル…。」


 っと、言い、すると…、シスターミエは、驚(おどろ)き、


 「そんな…。 どうして…!!」


 っと、言い、涙(なみだ)した。


 一方(いっぽう)で、ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 涙(なみだ)は、なくなり、黙(だま)り込(こ)み、うつむき、


 「ミエ…。 大丈夫(だいじょうぶ)か?」


 っと、言い、シスターミエは、


 「どうして…、お2人(ふたり)様(さま)。

  そんなに、心(こころ)が、お強(つよ)いのですか?」


 っと、言い、質問(しつもん)し、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、


 「人(ひと)は、心(こころ)が、強(つよ)い訳(わけ)では、ない…。


  人(ひと)は、弱(よわ)い部分(ぶぶん)が、あって、

  他(た)の神々には、それが、

  分(わ)かっているからな…。


  私にも、弱(よわ)い部分(ぶぶん)が、ある。

  それを、お前(まえ)に、見せているのでは、

  ないか?」


 っと、言い、最後(さいご)に、優(やさ)しい笑(え)みを、浮(う)かべ、

 シスターミエは_。


いかがでしたか?


まさか…、エルザクレムの、

最高神殿者が、亡くなるなんて…、

私的に、寂しい気持ちですぅ〜。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!


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