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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第4部で第12章 イヴァ女王の復活と、ジャンカルが、助けられた湖。

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第90話

今回は、イヴァは、外に、出て、

初めて、ジャンカル・クローバー

・ナルヤを、主君として、

頭を、下げたのだった_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第90話 「イヴァは、外(そと)に、出て、

     初(はじ)めて、ジャンカル・クローバー

     ・ナルヤを、主君(しゅくん)として、

     頭(あたま)を、下(さ)げたのだった_。」

  

 その後、エルザクレムの神殿(しんでん)の、

 地下室(ちかしつ)を、出て、外(そと)のエルザクレムの、

 神殿(しんでん)の玄関(げんかん)に、出て、イヴァは、太陽(たいよう)を、浴(あ)び、


 「他(た)の神々が、作(つく)られた、太陽(たいよう)は、

  こんなにも、暖(あたた)かいのね…。」


 っと、ポツリっと、言い、

 片手(かたて)で、太陽(たいよう)を、顔(かお)を、影(かげ)に、し、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「行くよ。 イヴァ。」


 っと、言い、イヴァに、満面(まんめん)の笑(え)みを、し、

 

 「ええ。 ジャンカル!!」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤに、満面(まんめん)の笑(え)みを、し、


 そして…、風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、

 心の中で…、


 (さすがは、ジャンカル様(さま)!!)


 っと、目を、キラキラし、

 さらに…、土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズは、

 片手(かたて)の拳(こぶし)を、高くあげ、


 「ヨッシャーーー!!

  戦(たたか)いの力(ちから)の拳(こぶし)と、俺(おれ)の心(こころ)が、

  燃(も)えるぜーーー!!」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、その、土の天(アマ)の使いの戦士、

 サムラズの声(こえ)を、聞(き)き、

 “フッ”っと、笑(わら)い、その後、

 “アハハ”っと、大声(おおごえ)で、笑(わら)った。


 そして…、シスターミエは、


 「どうか、しました?

  珍(めずら)しく、そんな、声(こえ)が、するなんて…。」


 っと、言い、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤに、質問(しつもん)し、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「いや、なんでもない。」


 っと、手で、自分(じぶん)の涙(なみだ)を、ふき、

 イヴァ以外(いがい)の皆(みな)は、心の中で…、


 (ジャンカル様(さま)が、あんなに、

  笑(わら)っている姿(すがた)、珍(めずら)しい…。)

 =シスターミエ以外(いがい)の皆(みな)

 

 (ジャンカル様(さま)が、あんなに、

  笑(わら)っている姿(すがた)、珍(めずら)しいですわ…。)

 =シスターミエ


 っと、同時(どうじ)に、思ったのだった_。

 そして…、すぐに、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、真剣(しんけん)に、なり、


 「では、改(あらた)めて、

  これから、故郷(こきょう)のガルドラへ、

  戻(もど)る。

  ここからは、戦(いくさ)だと、思(おも)え。」


 っと、言い、皆(みな)は、


 「はっ!!」


 っと、言い、すると…、


 「イヴァ。」


 っと、言い、イヴァは、


 「何(なん)でしょう? ジャンカル様(さま)。」


 っと、片膝(かたひざ)を、つき、頭(あたま)を、下(さ)げて、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)に、なり、


 「これからは、戦(たたか)いに、なる。

  自分(じぶん)の身(み)は、自分(じぶん)で、守(まも)らなくては、

  ならない時が、ある。

  決(けっ)して、あら取(ど)らない事だ。」


 っと、言い、イヴァは、


 「ジャンカル様(さま)のありがたい言葉(ことば)に、

  感謝(かんしゃ)します。」


 っと、言い、

 そして…、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、【白(しろ)き翼(つばさ)】の名(な)を、持(も)つ、

 白い馬(うま)に、乗(の)り、


 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 カナイムの子孫(しそん)、カナホウっと、

 言う名(な)の、黒い馬(うま)に、乗(の)り、


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 新(あらた)たな、馬(うま)、エルザクレムの馬(うま)で、

 名(な)が、イザっと、言う、白い馬(うま)に、乗り、


 最後(さいご)に、イヴァは、

 イヴァの馬(うま)の子孫(しそん)、ルアーに、乗(の)り、

 走(はし)り始(はじ)め、


 天(アマ)の使いの戦士たちは、

 空(そら)を、飛(と)んだのだった_。


 そこには、エルザクレムの、

 最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、窓(まど)から、見送(みおく)ったのだった_。


 エルザクレムの、最高神殿者(さいこうしんでんしゃ)は、心の中で_。


いかがでしたか?


イヴァは、外に、出て、

初めて、ジャンカル・クローバー

・ナルヤに、頭を、下げたのですね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

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