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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第3部で第10章 エルザクレムの神殿の癒やしの湖と、シスターミエに、取り付いた者

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第78話

今回は、シスターミエに、取り付いた、

先代の、水の天の使いの戦士、

ベルテが、久しぶりに、

天地の神、カロン・オリーブに…。


ぜひ、楽しんでね。


第78話 「シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

     先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、

     ベルテが、久(ひさ)しぶりに、

     天地(てんち)の神、カロン・オリーブに…。」


 すると…、天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 立(た)ち上がり、シスターミエに、

 取(と)り付(つ)いた、癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)に、言った。


 「そろそろ、名(な)を、名乗(なの)ったら、どうだ…。

  我(わ)が夫(おっと)と、なっていた…、

  ベルテよ。」


 っと、ジャンカル・クローバー・ナルヤと、

 シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 湖(みずうみ)の魂(たましい)以外(いがい)が、

 驚(おどろ)き、天(アマ)の使いの戦士たちは、

 ひざまずいた…。


 そして…、風の天(アマ)の使いの戦士、ソナが、

 

 「申(もう)し訳(わけ)ありません。

  お見(み)苦(ぐる)しい事を、お見(み)せして、

  しまいましたね。


  ベルテ様(さま)…。」


 っと、言い、シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 先代(せんだい)、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテは…、


 「いや…、俺(おれ)は…、大丈夫(だいじょうぶ)だ…。

  それよりも…、久(ひさ)しぶりだな…。

  カロン…。

  いや、今(いま)は、天地(てんち)の神、

  カロン・オリーブかな?」


 っと、最初(さいしょ)は…、ソナの事(こと)を、言い、

 途中(とちゅう)、天地(てんち)の神、カロン・オリーブの顔(かお)を、

 見て、ニコッと、微笑(ほほえ)んだ。

 

 すると…、天地(てんち)の神、カロン・オリーブは…、

 “フン”っと、そっぽ向(む)き、

 頬(ほほ)を、赤く染(そ)め、恥(は)ずかしがった…。


 それを、見た、現在(げんざい)の、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは…、

 心の中で、


 (カロン様(さま)が、恥(は)ずかしがるなんて…、

  珍(めずは)しい…。

  よほど、愛(あい)している方(かた)なのだろう…。)


 っと、思って、

 同(おな)じく、天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 恥(は)ずかしがり方(かた)に、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、心の中で、


 (カロン様(さま)が、恥(は)ずかしがるとは…。

  ベルテは…、よほど、カロン様(さま)が、

  好(す)かれていた事(こと)だろうな…。)


 っと、思い、


 そして…、天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルテに、


 「お前(まえ)が、それ、言うか。」


 っと、言い、恥(は)ずかしがり、続(つづ)けていて、

 シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 先代(せんだい)の、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファが、


 「よほどの事(こと)では、ないか?

  こうして…、

  君(きみ)と、また、出会(であ)えたのだから…。」


 っと、天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 近(ちか)くに、来(き)て、天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 手を、優(やさ)しく、握(にぎ)り、ニコッと、微笑(ほほえ)み、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 手を、握(にぎ)られた事に、恥(は)ずかしがり…、

 心の中で、


 (コイツ…、バカカ…。)


 っと、思い、頬(ほほ)を、赤く染(そ)めて、

 そっぽ向(む)いて、いたのだった_。


 そして…、それを、見た、

 天(アマ)の使いの戦士たちは…、

 心の中で、


 (まさに…、愛(あい)だな…。)


 っと、思い、頷(うなず)き、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、

 心の中で、


 (まさに…、愛(あい)ですねぇ〜〜〜。) 


 っと、思い、目を、キラキラっと、

 輝(かがや)かせていたのだった_。


 それを、見ていた、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは…、

 心の中で…。


いかがでしたか?


まさかの、

先代の、水の天の使いの戦士、

ベルテが、天地の神、

カロン・オリーブに、

“愛”の言葉を、言うとは_。


さすがは…、先代の夫婦ですね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!


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