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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第3部で第10章 エルザクレムの神殿の癒やしの湖と、シスターミエに、取り付いた者

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第77話

今回は、ジャンカル・クローバー

・ナルヤは、シスターミエに、

取り付いた、湖の魂と、

話し、勘違いと、気づき、

謝り、そして…、

湖の魂の正体が!!

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第77話 「ジャンカル・クローバー

     ・ナルヤは、シスターミエに、

     取(と)り付(つ)いた、湖(みずうみ)の魂(たましい)と、

     話(はな)し、勘違(かんち)いと、気(き)づき、

     謝(あやま)り、そして…、

     湖(みずうみ)の魂(たましい)の正体(しょうたい)が!!」


 さらに…、ジャンカル・クローバー・ナルヤは、


 「我(われ)は…、大丈夫(だいじょうぶ)だ…。

  うっ!!」


 っと、言い、心の中で、


 (なぜか…、痛(いた)い…!!

  体に、アザが…、どうして…。

  まさか…、ここに、

  裏切(うらぎ)り者(もの)が、いるのか…。)


 っと、言い、シスターミエは、

 “フッ”っと、笑(わら)い、

 それに、気(き)づいた、ジャンカル・クローバー

 ・ナルヤは、シスターミエに、怒(いか)り、


 「お前…、何者(なにもの)だ…。

  湖(みずうみ)で、何(なに)か、あったのか…。」


 っと、言い、最後(さいご)に、質問(しつもん)し、

 シスターミエは…、


 「私、いや、俺(おれ)は…、

  シスターミエに、取(と)り付(つ)いた湖(みずうみ)の、

  魂(たましい)だ…。」


 っと、言い、シスターミエに、

 取(と)り付(つ)いた、癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)は…、


 「俺(おれ)は…、昔(むかし)、この湖(みずうみ)として…、

  カロンを、癒(い)やした…。


  俺(おれ)は…、カロンを、愛(あい)していた。

  大切(たいせつ)なガルドラの女王(じょおう)を…。


  そして…、人々が、カロンに、

  信頼(しんらい)を、寄(よ)せ、他(た)の神々に、

  その時(とき)は…、忠誠(ちゅうせい)を、誓(ちか)った…。


  しかし…、俺(おれ)は…、他(た)の神々を、

  信(しん)じない者(もの)に、辛(つら)さを、覚(おぼ)えさせ、

  すべては…、他(た)の神々の名(な)の下(した)で、

  他(た)の神々を、信(しん)じる者(もの)には…、

  アザを、作(つく)り、その後、

  我(われ)が、現(あらわ)れた時に、魔力(まりょく)で、

  癒(い)やされる事(こと)で、我(われ)に、

  信頼(しんらい)を寄(よ)せる者(もの)としての、証(あかし)となるのだ…。」


 っと、言い、それを、聞(き)いた、

 ジャンカル・クローバー・ナルヤは、

 心の中で、


 (なるほど…、初(はじ)めから…。

  他(た)の神々は、そうするつもりだったのか…。


  あの方(かた)たちは…、不思議(ふしぎ)すぎるな…。)


 っと、思い、

 地(ち)の神、大地様(だいちさま)、天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)、

 愛(あい)の神、ハーフルエル、

 義(ぎ)の神、ファイカル、

 そして…、海(うみ)に、住(す)んでいる、

 海(うみ)の女神(めがみ)、アクアマリナの事(こと)を、

 感(かん)じ取(と)り、

 

 「すまない…。 我(われ)の考(かんが)えが、

  違(ちが)っていたようだ…。」


 っと、シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)に、謝(あやま)り、

 癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)は…、


 「いや、そちらこそ、

  すまない…。 突然(とつぜん)、うかがった事(こと)を、

  許(ゆる)してくれ…。」


 っと、言い、謝(あやま)り、

 皆(みな)が、不思議(ふしぎ)に、思い、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、

 心の中で、


 (そんな…、ジャンカル様(さま)が、

  謝(あやま)るなんて〜!!)


 っと、思い、ヒヤヒヤしていたが、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファが、

 剣(けん)を、シスターミエの方(ほう)へ向(む)け、


 「今度(こんど)、ジャンカル様(さま)に、

  何(なに)かが、あったら…、

  俺(おれ)が、許(ゆる)さないからな…。」


 っと、言い、シスターミエに、

 取(と)りついた、癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)が、


 「承知(しょうち)している…。

  ベルファよ。」


 っと、言い、片膝(かたひざ)を、つき、

 頭(あたま)を、下(さ)げた…。


 それを、聞(き)いた、風の天(アマ)の使いの戦士、

 ソナは、心の中で、


 (やっちゃった、だめですよ。

  ベルファ様(さま)!!)


 っと、ヒヤヒヤし、驚(おどろ)いていて、


 すると…、天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 立(た)ち上(あ)がり、シスターミエに、

 取(と)り付(つ)いた、癒(い)やしの湖(みずうみ)の魂(たましい)に、言った。


 「そろそろ、名(な)を、名乗(なの)ったら、どうだ…。

  我(わ)が夫(おっと)と、なっていた…、

  ベルテよ。」


 「っ!!」


 っと、ジャンカル・クローバー・ナルヤと、

 シスターミエに、取(と)り付(つ)いた、

 湖(みずうみ)の魂(たましい)以外(いがい)が、

 驚(おどろ)き、天(アマ)の使いの戦士たちは、

 ひざまずいた…。


 そして…、風の天(アマ)の使いの戦士、ソナが…。


いかがでしたか?


ジャンカル・クローバー

・ナルヤは、癒やしの湖の魂と、

話し、そして…、

勘違いと、気づき、謝り、

そして…、その正体が、

ベルテだったとは_!?


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!


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