第77話
今回は、ジャンカル・クローバー
・ナルヤは、シスターミエに、
取り付いた、湖の魂と、
話し、勘違いと、気づき、
謝り、そして…、
湖の魂の正体が!!
、です。
どうぞ、楽しんでね。
第77話 「ジャンカル・クローバー
・ナルヤは、シスターミエに、
取り付いた、湖の魂と、
話し、勘違いと、気づき、
謝り、そして…、
湖の魂の正体が!!」
さらに…、ジャンカル・クローバー・ナルヤは、
「我は…、大丈夫だ…。
うっ!!」
っと、言い、心の中で、
(なぜか…、痛い…!!
体に、アザが…、どうして…。
まさか…、ここに、
裏切り者が、いるのか…。)
っと、言い、シスターミエは、
“フッ”っと、笑い、
それに、気づいた、ジャンカル・クローバー
・ナルヤは、シスターミエに、怒り、
「お前…、何者だ…。
湖で、何か、あったのか…。」
っと、言い、最後に、質問し、
シスターミエは…、
「私、いや、俺は…、
シスターミエに、取り付いた湖の、
魂だ…。」
っと、言い、シスターミエに、
取り付いた、癒やしの湖の魂は…、
「俺は…、昔、この湖として…、
カロンを、癒やした…。
俺は…、カロンを、愛していた。
大切なガルドラの女王を…。
そして…、人々が、カロンに、
信頼を、寄せ、他の神々に、
その時は…、忠誠を、誓った…。
しかし…、俺は…、他の神々を、
信じない者に、辛さを、覚えさせ、
すべては…、他の神々の名の下で、
他の神々を、信じる者には…、
アザを、作り、その後、
我が、現れた時に、魔力で、
癒やされる事で、我に、
信頼を寄せる者としての、証となるのだ…。」
っと、言い、それを、聞いた、
ジャンカル・クローバー・ナルヤは、
心の中で、
(なるほど…、初めから…。
他の神々は、そうするつもりだったのか…。
あの方たちは…、不思議すぎるな…。)
っと、思い、
地の神、大地様、天の神、天ノ神、
愛の神、ハーフルエル、
義の神、ファイカル、
そして…、海に、住んでいる、
海の女神、アクアマリナの事を、
感じ取り、
「すまない…。 我の考えが、
違っていたようだ…。」
っと、シスターミエに、取り付いた、
癒やしの湖の魂に、謝り、
癒やしの湖の魂は…、
「いや、そちらこそ、
すまない…。 突然、うかがった事を、
許してくれ…。」
っと、言い、謝り、
皆が、不思議に、思い、
風の天の使いの戦士、ソナは、
心の中で、
(そんな…、ジャンカル様が、
謝るなんて〜!!)
っと、思い、ヒヤヒヤしていたが、
水の天の使いの戦士、ベルファが、
剣を、シスターミエの方へ向け、
「今度、ジャンカル様に、
何かが、あったら…、
俺が、許さないからな…。」
っと、言い、シスターミエに、
取りついた、癒やしの湖の魂が、
「承知している…。
ベルファよ。」
っと、言い、片膝を、つき、
頭を、下げた…。
それを、聞いた、風の天の使いの戦士、
ソナは、心の中で、
(やっちゃった、だめですよ。
ベルファ様!!)
っと、ヒヤヒヤし、驚いていて、
すると…、天地の神、カロン・オリーブは、
立ち上がり、シスターミエに、
取り付いた、癒やしの湖の魂に、言った。
「そろそろ、名を、名乗ったら、どうだ…。
我が夫と、なっていた…、
ベルテよ。」
「っ!!」
っと、ジャンカル・クローバー・ナルヤと、
シスターミエに、取り付いた、
湖の魂以外が、
驚き、天の使いの戦士たちは、
ひざまずいた…。
そして…、風の天の使いの戦士、ソナが…。
いかがでしたか?
ジャンカル・クローバー
・ナルヤは、癒やしの湖の魂と、
話し、そして…、
勘違いと、気づき、謝り、
そして…、その正体が、
ベルテだったとは_!?
では、また、次回も、
お楽しみにーーー!!




