第78話
今回は、シスターミエに、取り付いた、
先代の、水の天の使いの戦士、
ベルテが、久しぶりに、
天地の神、カロン・オリーブに…。
ぜひ、楽しんでね。
第78話 「シスターミエに、取り付いた、
先代の、水の天の使いの戦士、
ベルテが、久しぶりに、
天地の神、カロン・オリーブに…。」
すると…、天地の神、カロン・オリーブは、
立ち上がり、シスターミエに、
取り付いた、癒やしの湖の魂に、言った。
「そろそろ、名を、名乗ったら、どうだ…。
我が夫と、なっていた…、
ベルテよ。」
っと、ジャンカル・クローバー・ナルヤと、
シスターミエに、取り付いた、
湖の魂以外が、
驚き、天の使いの戦士たちは、
ひざまずいた…。
そして…、風の天の使いの戦士、ソナが、
「申し訳ありません。
お見苦しい事を、お見せして、
しまいましたね。
ベルテ様…。」
っと、言い、シスターミエに、取り付いた、
先代、水の天の使いの戦士、ベルテは…、
「いや…、俺は…、大丈夫だ…。
それよりも…、久しぶりだな…。
カロン…。
いや、今は、天地の神、
カロン・オリーブかな?」
っと、最初は…、ソナの事を、言い、
途中、天地の神、カロン・オリーブの顔を、
見て、ニコッと、微笑んだ。
すると…、天地の神、カロン・オリーブは…、
“フン”っと、そっぽ向き、
頬を、赤く染め、恥ずかしがった…。
それを、見た、現在の、
水の天の使いの戦士、ベルファは…、
心の中で、
(カロン様が、恥ずかしがるなんて…、
珍しい…。
よほど、愛している方なのだろう…。)
っと、思って、
同じく、天地の神、カロン・オリーブの、
恥ずかしがり方に、ジャンカル・クローバー
・ナルヤは、心の中で、
(カロン様が、恥ずかしがるとは…。
ベルテは…、よほど、カロン様が、
好かれていた事だろうな…。)
っと、思い、
そして…、天地の神、カロン・オリーブは、
シスターミエに、取り付いた、
先代の、水の天の使いの戦士、ベルテに、
「お前が、それ、言うか。」
っと、言い、恥ずかしがり、続けていて、
シスターミエに、取り付いた、
先代の、水の天の使いの戦士、ベルファが、
「よほどの事では、ないか?
こうして…、
君と、また、出会えたのだから…。」
っと、天地の神、カロン・オリーブの、
近くに、来て、天地の神、カロン・オリーブの、
手を、優しく、握り、ニコッと、微笑み、
天地の神、カロン・オリーブは、
手を、握られた事に、恥ずかしがり…、
心の中で、
(コイツ…、バカカ…。)
っと、思い、頬を、赤く染めて、
そっぽ向いて、いたのだった_。
そして…、それを、見た、
天の使いの戦士たちは…、
心の中で、
(まさに…、愛だな…。)
っと、思い、頷き、
風の天の使いの戦士、ソナは、
心の中で、
(まさに…、愛ですねぇ〜〜〜。)
っと、思い、目を、キラキラっと、
輝かせていたのだった_。
それを、見ていた、
ジャンカル・クローバー・ナルヤは…、
心の中で…。
いかがでしたか?
まさかの、
先代の、水の天の使いの戦士、
ベルテが、天地の神、
カロン・オリーブに、
“愛”の言葉を、言うとは_。
さすがは…、先代の夫婦ですね。
では、また、次回も、
お楽しみにーーー!!




