第39話
今回は、ジャンカル・ナルヤと、
シスターミエの夢の話しと、
今後の話しを、
ジャンカルたちは、したのだった_。
どうぞ、ご覧下さい。
第39話 「ジャンカル・ナルヤと、
シスターミエの夢の話しと、
今後の話しを、
ジャンカルたちは、したのだった_。」
そして…、ジャンカル・ナルヤは、
言った。
「実は、今日の夢で、
シスターミエと共に、
世界の邪神の闇の魂が、
義の神、ファイカルを、蝕んでいた_。」
皆は、驚き、
風の天の使いの戦士、ソナは、
「だから…、義の神、ファイカル様の、
力が、弱くて、エルザクレムの土地が、
荒れていたのか_。」
っと、納得して、言い、
天地の神、カロン・オリーブは、
「そもそも、義の神、ファイカルが、
そこに、誕生したと、されている地だ。
義の神、ファイカルが、
生まれた所こそ、義の神、ファイカルを、
信じて、生きていたのかも、
しれないな…。」
っと、言い、
水の天の使いの戦士、ベルファは、
「だと、すれば、
地を荒れていた理由も、納得する。」
っと、言い、
「で、それから、どうなった_?」
っと、彼は、続きを、言い、
ジャンカル・ナルヤは、答えた。
「それから、義の神、ファイカルを、
救うために、戦ったよ。」
シスターミエ以外の皆は、心の中で、
(夢でも、戦うのか…?)
っと、ヒヤヒヤして、驚いて、思った。
シスターミエは、こう言った。
「そもそも、他の神々の夢は、
古代より、本当の夢に、なる。
、っと、言われています。
だからこそ、今回の夢には、
エルザクレムの土地が、
良い土地に、なった結果だと、
思います。」
皆は、シスターミエの言葉で、
改めて、納得した。
炎の天の使いの戦士、アポガルは、
言った。
「俺は、昔、戦士に、なる前、
炎の神殿の神殿者だったのだが、
そこには、大切な事が、
書かれていた_。
エルザクレムの神殿は、
ガルドラの神殿の、第2の魂だと_。
そこには、イヴァ女王などの魂の、
もう1つ剣が、あると_。
そこに、伝説の選ばれし少女が、
現れた時、イヴァ女王が、復活する。
、っと、書かれていたな…。
でも、それよりも、
良い土地と、なった事で、
エルザクレムの王様が、調べるはずだ。」
っと、言い、
ジャンカル・ナルヤは、驚き、
「つまり、剣が、もう1つあって、
イヴァ女王の魂などが、ある事。
そして…、私が、その、
エルザクレムの神殿に、いた時、
イヴァ女王が、復活する事。
最後に、エルザクレムが、
良い土地に、なった事で、
エルザクレムの王が、調べるっと…。
これで、良いんだな…。」
っと、考えを、整理して、言い、
炎の天の使いの戦士、アポガルは、
「その通りで、ございます。
ジャンカル様。」
っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、
エルザクレムの今後を、話した。
「まず、小さな村へ、行き、
次に、イヴァ女王の、
エルザクレムの神殿に、行く。
その後は、城へ、滞在する。
良いな_。」
「はっ!!」
っと、天地の神、カロン・オリーブ以外、
言い、天地の神、カロン・オリーブは、
瞑想していたのだった_。
そして…、他の神々から、
ジャンカル・ナルヤに、
「その通りに、せよ。
我我は、時には、あなたに、付いて行く…。」
っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、
立ち上がっており、空を、見上げ、
他の神々に_。
いかがでしたか?
ジャンカルは、ついに、
話し、義の神、ファイカルの事を、
話し、皆は、驚き、納得しましたね。
そして…、今後の言葉を、
皆で、話して、いましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




