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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第5章 異国、ローグアイザルへ~お城~

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第34話

今回は、ローグあいざるの国王に、

ジャンカルたちは、

次なる、異国、エルザクレムに、

行く事、報告し、

国王と、大臣たちは_。

そして…、ジャンカルたちは、

異国、エルザクレムへ、

出発した_!!


どうぞ、楽しんでね。


第34話 「ローグアイザルの国王(こくおう)に、

     ジャンカルたちは、

     次(つぎ)なる、異国(いこく)、エルザクレムに、

     行(い)く事(こと)、報告(ほうこく)し、

     国王(こくおう)と、大臣(だいじん)たちは_。

     そして…、ジャンカルたちは、

     異国(いこく)、エルザクレムへ、

     出発(しゅっばつ)した_!!」 


 そして、ローグアイザルの城(しろ)の王座(おうざ)で、

 ローグアイザルの国王(こくおう)に、

 皆(みな)で、報告(ほうこく)し、ジャンカルたちは、

 騎士風(きしふう)に、片膝(かたひざ)を、つき、

 頭(あたま)を、下(さ)げた。


 そして、ジャンカル・ナルヤが、

 言った。


 「異国(いこく)、ローグアイザルの国王(こくおう)よ。 

  我我(われわれ)は、他(た)の神々の教(おし)えに、より、

  次(つぎ)なる、異国(いこく)、エルザクレムに、

  行きます。 

 

  どうぞ、離(はな)れていても、

  他(た)の神々と共(とも)に、ありますように…。」


 ローグアイザルの国王(こくおう)は、にこやかに、

 言った。


 「行(い)ってくるが、良(い)い。

  我我(われわれ)は、他(た)の神々の教(おし)え、

  愛(あい)の神、ハーフルエルを、信(しん)じる者(もの)。


  愛(あい)が、あれば、生(い)きて行(い)ける。

  

  たとえ、離(はな)れていても、

  愛(あい)が、あれば、生(い)きていけるのだ!! 

 

  だから、行(い)きなさい…。

  何か、あれば、手紙(てがみ)を、送(おく)りなさい…。」


 そして、ローグアイザルの国王(こくおう)は、


 「他(た)の神々よ。

  

  ジャンカルたちに、祝福(しゅくふく)あれ!!


  ジャンカル・ナルヤ、万歳(バンザーイ)!!」


 っと、両手(りょうて)を、上げて、言い、大臣(だいじん)たちは、


 「万歳(バンザーイ)!!」


 っと、国王(こくおう)と、同(おな)じく、両手(りょうて)を、上げて、言い、

 その後、すぐに、ローグアイザルの国王(こくおう)は、


 「天(アマ)の使いの戦士たちに、万歳(バンザーイ)!!」


 っと、両手(りょうて)を下げて、

 また、両手(りょうて)を、上げて、

 大臣(だいじん)たちは、また、


 「万歳(バンザーイ)!!」


 っと、また、ローグアイザルの国王(こくおう)と、

 同(おな)じく、両手(りょうて)を、下げて、両手(りょて)を、上げた。


 そして…、また、ローグアイザルの国王(こくおう)は、

  

 「シスターミエ、カベル、カロン、

  万歳(バンザーイ)!!」


 っと、また、両手(りょうて)を、下げて、

 また、また、両手(りょうて)を、上げた。

 大臣たちは、また、また、


 「万歳(バンザーイ)!!」

 ローグアイザルの国王(こくおう)と、同(おな)じく、

 また、また、両手(りょうて)を、下げて、

 両手(りょうて)を、上げた。 


 そして…、ローグアイザルの国王(こくおう)と、

 大臣(だいじん)たちは、感謝(かんしゃ)し、拍手(はくしゅ)した。 


 ジャンカルたちは、祝福(しゅくふく)の言葉(ことば)に、感謝(かんしゃ)し、


 「皆(みな)、ありがとう。

  行(い)ってきます!!」


 っと、代表で、ジャンカル・ナルヤは、

 言い、大臣(だいじん)たちは、


 「ジャンカル様(さま)〜!!

  ファイトーーー!!」


 「頑張(がんば)れーーー!!」 


 っと、叫(さけ)び、満面(まんめん)の笑(え)みを、浮(う)かべていた_。


 そして…、ジャンカルたちは、

 その、叫(さけ)びに、喜(よろこ)び、

 ジャンカル・ナルヤは、

 ニコニコした顔(かお)つきだった_。


 その後、ジャンカルたちは、

 ローグアイザルの城(しろ)の玄関(げんかん)に、

 集(あつ)まり、ローグアイザルから、

 ジャンカル・ナルヤ、

 ジャンカル・ナルヤの馬(うま)、乗(の)る、

 シスターミエ、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブ、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 馬(うま)で、乗(の)り、天(アマ)の使いの戦士たちは、

 空を、飛(と)び、

 エルザクレムに、移動(いどう)する事(こと)に、決(き)め、


 ジャンカル・ナルヤは、


 「行(い)くぞ!! 皆(みな)!!」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤと、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブ以外(いがい)が、


 「はっ!!」


 っと、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 “フッ”っと、笑(わら)ったのだった_。


 そして、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエを、乗(の)せ、

 別名(べつめい)、白(しろ)き翼(つばさ)の馬(うま)に、乗(の)り、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 昔(むかし)の愛馬(あいば)、カナイムの子孫(しそん)、

 黒馬(くろうま)カナホウに、乗(の)り、

 カベル・シャドウは、

 茶色(ちゃいろ)の馬(うま)に、乗(の)って、行(い)ったのだった_。


 そして…、天(アマ)の使い戦士たちは、

 飛(と)んで、異国(いこく)、エルザクレムへ、

 移動(いどう)したのだった_。


 ローグアイザル兵士(へいし)たちは、


 「行(い)ってらっしゃい!!」


 っと、言って、叫(さけ)んだのだった_。


 そして…、ジャンカルたちは、

 異国(いこく)、エルザクレムに、移動中(いどうちゅう)…。


いかがでしたか?


ローグアイザルの国王は、

ジャンカルたちに、後押ししましたね。


そして、大臣と共に、ジャンカルたちを、

祝福しましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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