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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第5章 異国、ローグアイザルへ~お城~

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第33話

今回は、ジャンカルたちは、

次なる、異国、

エルザクレムの事を、

話し合っていたのだった_。

、です。


どうぞ、楽しんでね。

第33話 「ジャンカルたちは、

     次(つぎ)なる、異国(いこく)、

     エルザクレムの事(こと)を、

     話(はな)し合(あ)っていたのだった_。」


 そして、一方(いっぽう)で、

 ジャンカル・ナルヤたちは、

 いつもの皆(みな)を、集(あつ)めた後(あと)、

 他(た)の神々の事(こと)を、話(はな)そうっと、

 したのだった_。


 炎(ほのお)の天(アマ)の使いの戦士、アポガルが、

 真剣(しんけん)な顔(かお)つきで、真剣(しんけん)に、言った。


 「で、俺(おれ)たちを、集(あつ)めた理由(りゆう)は、

  分(わ)かる。

  他(た)の神々が、次(つぎ)なる、

  場所は、どこだ_?」


 ジャンカル・ナルヤも、

 同じく、真剣(しんけん)な顔(かお)つきで、

 真剣(しんけん)に、答えた。


 「異国(いこく)、エルザクレムだ。」


 天(アマ)の使いの戦士たちは、驚(おどろ)き、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブと、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)つきに、なった_。


 ジャンカル・ナルヤは、

 心の中で、


 (皆(みな)、どうかしたのか?) 

 

 っと、思った。

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「実は、そこは、

  イヴァ女王と、アダヴァー国王の、

  戦いの跡地(あとち)です。


  昔(むかし)から、血(ち)が、耐(た)えないっと、

  言われている場所です。


  そこに、俺(おれ)たちが、行(い)くなんて…。」


 っと、言い、恐(おそ)れた。

 天地(てんち)の神、ガロン・オリーブは、

 こう言った。


 「エルザクレムは、元元(もともと)、

  義(ぎ)の神、ファイカルを、信(しん)じる者(もの)。

  血(ち)が耐(た)えないのは、

  仕方(しかた)がない事(こと)だ。」


 「しかし…。」


 っと、風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、

 心配(しんぱい)し、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 真剣(しんけん)な顔(かお)つきで、真剣(しんけん)に、言った。


 「義(ぎ)の神、ファイカルは、

  戦(たたか)いの神(かみ)とも、言われる。

  

  心(こころ)の戦(たたか)い、戦争(せんそう)、

  すべては、義(ぎ)の神、ファイカルが、

  生まれたが、きっかけっと、

  されているからな…。


  それに、ジャンカル、

  他(ほか)にも、理由(りゆう)が、あるのでは、ないか?」


 ジャンカル・ナルヤは、

 頷(うなず)き、答えた。


 「その通(とお)りだ。

  他(た)の神々からは、エルザクレムでは、

  カロン以上(いじょう)に、私を、愛(あい)し、

  私のために、動(うご)く。

  、っと、言っていた。


  そして…、最初(さいしょ)は、小さな村(むら)へ、行(い)け。

  、っと、言われた。」


 天(アマ)の使いの戦士たちは、

 ジャンカル・ナルヤの言葉(ことば)の、

 他(た)の神々の言葉(ことば)に、納得(なっとく)し、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「エルザクレムは、行って見なきゃ、

  分からない。


  今度(こんど)は、エルザクレムのために、

  動(うご)く事(こと)に、なる。


  覚悟(かくご)を、決(き)めろ。」 

 

 っと、言い、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「僕(ぼく)、行きます!!

  必(かなら)ず、行きます!!


  今度(こんど)は、エルザクレムのために!!」


 っと、覚悟(かくご)を、決(き)め、言い、

 土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズは、 

 自分(じぶん)の両手(りょうて)を、前(まえ)の胸(むね)の所(ところ)で、拳(こぶし)で、タッチし、


 「ヨッシャーーー!!

  俺(おれ)も、行(い)くぜ!!

  義(ぎ)の神、ファイカルを、信(しん)じる戦(たたか)い方(かた)、

  楽しみだぜ!!」


 っと、言った。


 そして…、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 皆(みな)の顔(かお)つきで、“フッ”っと、笑(わら)い、

 心の中で、


 (さすがは、未来(みらい)の天(アマ)の使いの戦士の、

  覚悟(かくご)だ。)


 っと、思った。


 そして…、ジャンカル・ナルヤは、

 立(た)ち上(あ)がり、


 「では、ローグアイザルの国王(こくおう)に、

  報告(ほうこく)しよう。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤと、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブ以外(いがい)は、


 「はっ!!」


 っと、言い、立ち上がり、

 胸(むね)に拳(こぶし)の手(て)を当(あ)てた。


 そして…、その様子(ようす)に、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 また、“フッ”っと、笑(わら)ったのだった_。


 そして、ローグアイザルの城(しろ)の王座(おうざ)で、

 ローグアイザルの国王(こくおう)に、

 皆(みな)で、報告(ほうこく)し_。


いかがでしたか?


ついに、次なる、異国は、

エルザクレムに、なりますね。


最初は、天の使いの戦士たちは、

驚きましたが、

結局は、覚悟を、決めて、

行く事に、なりましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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