表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おかしなおかしな教師近藤が何やらとても悩んでいるご様子です  作者: 柿井優嬉


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
2/2

「おかしなおかしな教師近藤とチョコレート」を受けて

 注:この話は、「おかしなおかしな教師近藤とチョコレート」の続きです。


「何だったんだ? 今の話は」

 米野は近藤に言いました。

「面白かっただろう?」

 近藤は、何をもってしてか、自信満々な態度で答えました。

「いやいや、山手線ゲームよりは小説らしいからましだけど、くっだらねえストーリーでさ」

「あら、まあ、辛口だこと。じゃあ、先に進むか」

「え? まだ続くのかよ」

「そりゃあ、ここまでの文章量はたいしたことないんだから。それで、もっとインパクトがあることをやるよ」

「ええ?」

「次はねえ、ここから話を三つにする。今まで一本道を歩いていたのが、右と真ん中と左の三つの道に枝分かれするイメージだね」

「はあ? 何だ、そりゃ」

「次からは『おかしなおかしな教師近藤のPTへの道』と『おかしなおかしな教師近藤が教師じゃなくなる?』と『おかしなおかしな教師近藤TV』が始まって、並行して物語が進んでいくんだ」

「えええ?」

「というわけだから、これを読んでくれ」

 近藤は米野にメモを渡しました。

 米野は頭がこんがらがっていましたが、とりあえず言われた通りメモに書かれた文字を読み上げました。

「ざ、ざ、ざ、斬新すぎて、わたしゃ興奮を止めることができないでございますよ~、って、なんじゃこの言葉遣いは!」

 それを受けて、近藤は叫びました。

「はい、じゃあ、ヒアウィゴー!」


 続きを読みたい方は、「おかしなおかしな教師近藤のPTへの道」と「おかしなおかしな教師近藤が教師じゃなくなる?」と「おかしなおかしな教師近藤TV」のいずれか、もしくはすべてをご覧ください。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ