閑話.何でもは出来ない
頑張れば何でも出来るをベースの世界でありつつ、ミズキの話上には出なかったり、他の人はこれに興味を持っている人も居る…そんな成人関連の部分の脇道話。
設定だけなので、スルーしても何にも問題は無いです。
・ケース1
ある青年はDREAMに降り立った。ある目的で。
そして捜す、有る場所を。それは風俗街。
キョロキョロしながらひとつの店に滑り込む。
しかしその青年は肩を落として店を出る。
「年齢登録が必須です。18歳未満の方のご利用は出来ません。」
なむぅ…
因みに18歳未満の性関連の行動は制限されます(法的にと言う事で)
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・ケース2
別の青年もDREAMに降り立った。下調べして年齢登録済である。
そんな青年も歩きたどり着いた風俗店に入る。
しかし、その青年も肩透かしを食らって切ない思いをする。
「経験を利用した感覚を利用して伝えるために、
未体験の方の利用に関しては、経験以上の感覚を得る事は出来ません
それでも宜しければご利用頂けます。」
むぅ…
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・ケース3
男性アバターの女性プレイヤー…年齢登録→風俗店まで省略
「経験を利用した感覚を利用して伝える為、
体験したことのない感覚を得る事は出来ません。
…でも方法が無いわけではないので考えて下さいね♪」
その場で体験する事は出来なかったものの希望を賜る。
その方法を模索するプレイヤーだけのクランが出来たとか。
ただ、女性アバターの胸に関しては母親との記憶から感触は得られる。
若い娘の感触と違う事など未経験者にわかる訳などない。
運営のささやかな慈悲なのか、無慈悲なのか…
女性→女性の自分の感覚は問題ない。
※一応の理屈の様な設定だけは考えてあるのですが使うかは謎。
可能性の表記(とても間接的に)だけは出る予定。
昔、女性向の風俗があったかわからないので、逆パターンで。
ミズキを女性アバターにしつつ、性関連から切り離したいなぁ…
…で、オートマタ設定は都合もいいなぁと。
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・ケース4
ある青年はDREAMの風俗店のお得意様である。
現実世界で経験のある男性プレイヤーからすると、
DREAMでの風俗は、現実と比較すれば割安でもある。
その費用を稼ぐために青年はDREAMで結構稼いでいる。
現実世界の様な病気を気にしないでいいので気楽である。
こっちの世界では、女性側には定期的に自覚がなくとも魔法で治療を施されているそうだ。
ただ、経験以上の感覚を得る事は出来ない為、飽きて来る人は多い。
問題は、現実世界でオムツを履くか悩むところである。
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・ケース5
とある美男美女はDREAMでカップルとなった。
現実世界のプレイヤーが仮想世界と同じではないと理解せぬままに。
現実で会う約束をして破局を迎える事になる…
あぁ、無常…
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代表的な失敗例を書いて見ました。
勿論いい例も存在する可能性は充分あると思います。現実世界で結婚しちゃうとか。
結局の処、付き合いは、中の人次第だと言うお話。
過剰な快感等によるDREAM中毒を防ぐ対策…というお約束な設定。
同意の無い一方的な性交渉も禁止されています。即、排除レベルで。
同意が有る場合も、常軌を逸した行為は出来ません。
同じ理由でアルコール飲料も、プレイヤーには制限的なアルコール仕様です。お酒に対する強さに差異を設定されておらず、ほろ酔い以上には「なれません」。プラセボ効果的にいい気分になる人もいるかもしれませんが、中毒には絶対ならない様に設定されています。
逆にリアリティを出す為に、NPCは普通に酔っぱらいが居ます。
何にせよ、主たる遊び方以外での中毒防止策は、至る所に準備されてるよ…と、言った感じです。 ご都合主義で申し訳なく。
200624「補足」
仮想世界→現実世界…に病気を持ち越さないだけで、病気は存在する世界です。
文章的にわかりづらくてすみません。まぁ、程度ですが魔法で治せるものも多い…と。
そんな訳で、ケース4の文章を多少直しました。




