ここから。
『ごうに、はいらば、ごうに従え。』を、
それなりに受けないといけないのかな…と、
個人的に僕は思う。
日本には、
古くからの諺が多々あるけど、
今に通じていることも、
少なくないのは、
人間、
昔から、
食べないと生きていけないし、
眠らないと動けない、
血を流せば痛い…などの、
根源は、さほど昔と変わらないのであろう…。
織田信長の、
『本能寺の変』は、
もう何度もリバイバルされている。
戦国武将は、
近代、それはスポットは当たるが、
農民も雑兵として、
鍬や竹槍をもって、参戦したのであろう…。
僕なりに織田信長を調べた過去があった。
信長は、名を馳せた頃、
『迷信破り』ということを繰り返していた。
由緒ある寺院に、
大切に祭られている石に、
腰をかける。
その寺院の和尚は、
信長に言う。
「祟られますぞ!」と。
信長は、笑う。
そして、言う。
「祟らるものなら、祟ってみよ!」
信長は、そんなことを繰り返していた。
僕が思うに、
『本能寺の変』は、
信長が招いたことであろう。
それは確かに人の手により、
事は起きた…。
『過去から学べ!』という人が、
おられて、僕は、それを受ける…。
他の人は、どうであれ、
僕は誰かは大切にしていることを、
踏みにじっては、いけないと思うんだ。
他の人は、どうであれ… …僕は …
僕自身だけは!
《終わり》




