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灯火。  作者: みつ


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9/9

ここから。

『ごうに、はいらば、ごうに従え。』を、

それなりに受けないといけないのかな…と、

個人的に僕は思う。


 日本には、

古くからの諺が多々あるけど、

今に通じていることも、

少なくないのは、

人間、

昔から、

食べないと生きていけないし、

眠らないと動けない、

血を流せば痛い…などの、

根源は、さほど昔と変わらないのであろう…。


 

 織田信長の、

『本能寺の変』は、

もう何度もリバイバルされている。


 戦国武将は、

近代、それはスポットは当たるが、

農民も雑兵として、

鍬や竹槍をもって、参戦したのであろう…。


 僕なりに織田信長を調べた過去があった。

信長は、名を馳せた頃、

『迷信破り』ということを繰り返していた。

由緒ある寺院に、

大切に祭られている石に、

腰をかける。

その寺院の和尚は、

信長に言う。

「祟られますぞ!」と。

信長は、笑う。

そして、言う。

「祟らるものなら、祟ってみよ!」


 信長は、そんなことを繰り返していた。


僕が思うに、

『本能寺の変』は、

信長が招いたことであろう。

それは確かに人の手により、

事は起きた…。


 『過去から学べ!』という人が、

おられて、僕は、それを受ける…。


 他の人は、どうであれ、

僕は誰かは大切にしていることを、

踏みにじっては、いけないと思うんだ。

他の人は、どうであれ… …僕は …

 僕自身だけは!


            《終わり》

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