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灯火。  作者: みつ


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僕は、挫けそうな時、

良く生きよう!とした人達、

己に優しくしてくれた人達のことを、

思い出す…。


 大人になるに連れて、

僕は、

(世の中、色々あるんだなぁ…。)と、

いうことが、

それとなく、

分かってきた…。

分かりきった!

とは、とても言えないが、

世は多種多様である…。


 今を生きる僕には、

1つの、もくろみ、が、あった…。


誰かは変えられないかもしれない…

でも、己は変えられるのでは、ないか…?

まず、己を変えたら、

そこから、

何か、また違った視点が、

生まれるのでは、ないか…?

 

 現代日本においては、

結婚したカップルの、

三組に、

一組が、

離婚しているといわれている。


 年配の方が、

その事実を知った時、

「ありゃ、まぁ、そうなの!!」と、

なるだろうが、

今の僕は、

至って冷静である…。


 三組のうち、

二組は、なんだかんだ、で、

うまく、やっているのだ…。


 そして、

離婚されてしまった一組も、

一緒になった当初は、

《わたしたちの愛は永遠だ!!》と、

信じて結婚されたのであろう……。

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