↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゴブリン成長記〜ゴブリンに生まれ変わって〜  作者: sith


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/7

生誕-4

すみません。遅れました。


って言っちゃったけど、その前に確認することがあったね。


今の自分が何が出来るのかは、知るのは大事だ。


しかも、人外のゴブリンに転生しちゃったからね。


五感や身体能力などなど。


ある程度は調べて、慣れておかないとね。


そして、異世界に来たら、初めにやらないといけないことがあったことを忘れてたよ。


これをやらないと、ラノベ愛読家とは名乗れないよね。うん。


そして、厨二病という病に患ってしまった男子は、例外なく、一度は試してしまっただろうこと。


そう、


「ステータス・オープン」


と言い放つ。


あ、普通に喋れるんだ、などと心の中で安心していると、頭の中に何が浮かんで来た。


最初は、ぼんやりしていたが、集中するとはっきりと浮かんで来る。




【名前】なし


【種族】子ゴブリン


【レベル】3


【スキル】《引っ掻く》 《噛み付く》 《夜目》 《悪食》 《連携:レベル3》 《ゴブリン語:レベル1》 《言語理解:レベル6》 《日本語:レベル6》 《計算:レベル8》 《英語:レベル1》 《図工:レベル1》 《料理:レベル3》 《体術:レベル4》 《剣術:レベル1》 《サッカー:レベル1》 《バスケ:レベル1》 《野球:レベル1》 《卓球:レベル2》 《バドミントン:レベル6》 《掃除:レベル3》…etc



……おお、なんか予想以上にスキルが多い!


というか、多すぎて、一部省略されてるし。


最初の方は、子ゴブリンのスキルかな。


って後半のスキル!?


バドミントンレベル6なのは、小中高やってたから嬉しいけど、他レベル低!


いや、前世の運動神経が壊滅的だったのは、自分が一番知ってるけどね!


掃除もゴブリンじゃなければ、役に立ったかもしれないけど、森で無手からサバイバルしなければいけない今、ちっとも役に立ちそうにないんですけど!?


ゴブリンにとって、不要なスキル多すぎるよ!


掃除スキル持ちのゴブリンなんて誰得だよ!いらないよ!


【初回限定・転生特典により、破棄を望んだスキルを消去しました。】


【代わりに、スキルの取得・レベルアップに若干の補正が掛かります。】





…って、ええええええええええええぇ!!


若干キリが悪いですが、明日続きを投稿します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。