服を選んでご飯食べるはデートじゃね?
そうして多香咲さんが俺のために選んでくれた服と竹内にその服と多分いい感じになるとして渡された服を試着をすることにした。
竹内は大体服のセンスを勘で選ぶのだがそれで似合う服を選べてるがやめてほしい。
あのさぁこれ聞く限り俺よりあいつが主人公の方がよくね?
はっ!?今俺は何を考えていたんだ!?
まぁそんな変なことを考えた後試着室に向かってその服を着た後にあってるのか確認するため
店員さんに感想を求めてみたのだが、
「本当に似合っています!!」
と目をガッと見開かれて言われた、うんまぁそんなに言われるぐらいなら似合ってるのだろう。
そうして俺が買う服を選んでいたら店員さんに
「あの方は彼女さんですか?服を選んでくれるなんて嬉しいですね」
と多香咲さんを見ながら言ってくれた。それを受けて俺は
「いやぁそんな風に見えますかぁ?えへへへへへ」
とあくまでも彼女ではないということを伝えながらも喜んでいる様子を話すと店員さんは
「えっ?彼女さんじゃないんですか!?それなのに服を選んでくれるってそれってもう」
とそのあと何か言うつもりだったんだろうが横からぬっとあらわれた竹内が
「いと麗しい乙女 そんなこと言わない方がいいですよ」
といつもと違う感じの声を出して、店員さんを赤らめさせていた。
うーんこのイケメン感、なんかほんとにこいつの方が主人こっ
でも店員さんは何を言おうとしてたんだろう?
それってもう・・・・・?
俺は少し考えて出した結論が
親友かな?
確か親友だったら服を買いに行ったりとかするんだよね?
ならもうそんなに交流が進んだのか良かった良かった。
一つ大切なことを言おうBY神
こいつ恋は知ってるのに好きになられたらされることとかが何も知らない。
なんでかって?
まぁ理由はいつかわかるよ・・・・
そうして俺はうれしい気持ちを持ち込んだままお会計へと向かったのだった。
そんなこんなで気づけばお昼の時間になった、いや時間たつの早いな!?
まぁ楽しんでいたんだろう、そうじゃなきゃこんな早く時間が過ぎるはずがない。
みんなもお腹の空き具合で時間がわかったのだろう
「なぁご飯食べようぜ?みんなもお腹すいたろ?」
と竹内がさりげなくイケメンムーブをしてる。
うーんあいつあんなことする奴だっけな?
・・・・・・もしや!?
土日忙しすぎる




