hello!!
とそんなこんなで次の日になった。
あの後も時々多香崎さんとメッセージをしていたのだが、話してる間に何度もあの笑顔がフラッシュバックしてもだえ苦しんでしまっていたからこれは危険だということで封印しようと思っていたのだが
うん・・・・ようやくゲットできたんだから封印なんてしないよ!
と変なことを考えて学校に登校し多香崎さんに話しかけた
「ねぇ多香崎さん」
すると多香崎さんは少しこちらを見た後凄い勢いで離れていった!?
そうしてそのまんま永沢さんと荒崎さんの所に逃げられた。
それを見ていたであろうクラスの連中は
「おっ?遂に嫌われちゃったか?」
「昨日のボウリングでなんかやったんじゃないの~?」
と茶化された。
畜生!確かにその通りだよ!
クラスの女子!
ええぇ?俺マジで怖がられてる?
まじで最悪なんだけど!!
・・・・・・・・もうこうなったらたくさん話しかけよう!
トチ狂っているのなんてもうわかっている!
けど!けど!!!!
俺は多香崎さんと話したい!
そうして俺の多香崎さんへの話しかける大作戦が開始した!
ステージ1
休み時間
そうして俺はまともに集中できてなかった授業が終わったので
多香咲に話しかけに行こうとするのだがすぐさま席から立ち去られてしまった。
だがそこであきらめる男では俺はないので追いかけようとしたのだが荒崎に
「おっと、通さないよ」
と言われ、目の前をふさがれる
女子に触ることは男子高校生としてはできないので俺はしぶしぶあきらめることにするのであった
ちょっと今日時間ない




