綺麗な心
俺はその後に多香咲さんをみんなところに届け、この事件をみんなに話そうとしたのだが多香咲さんに
「貴方だけでいい」
と小声でそんな勘違いをしてしまいそうな言葉を耳のそばで言われたので言わないことにすると約束した。
だってさぁ可愛いんだから仕方ないじゃん、まぁ永沢さんには流石に話そうと思うけどね。
多香咲さんが大丈夫と言っていたとしても俺はとても心配なんだからな
と考えたところでボウリングの時間が終わり解散することになった。
まず多香咲さんは永沢さんと荒崎さんと一緒に帰って行った。
なので後いるのは俺と竹内なので二人で帰ることになった。
そうして俺が竹内と帰っていたらスマホが通知を鳴らし、俺はそれに視線を移すと
『なんか摩耶があんたに連絡先を渡したいんだって』
というメッセージが流れてきた!?
えっ?何で!?!?!?!?!?!?
と気持ちが整理できなかったのだがその時
何か多香咲さんに似ている白猫のアイコンのアカウントが渡されてきた。
それに対して俺は整理はついてないが嬉しいから
『!!!あざす!!!!!!!!!!!!』
というメッセージとグッチョッブをしている犬のスタンプを送ると
『そういうのは摩耶に送ってあげて』
と冷静に返された。
うん、確かにそうだったな
とそこで頭が冷え考えたので俺は新たなメッセージを開いて、その俺が感謝を伝えるべき人にへと俺は
『ありがとう!』
と打ち込んだ。
そうしていたら直ぐに既読が付き
『こちらこそ』
と打ち込まれてそれで会話終わったと思ったらその後
『助けてくれてありがとう』
というメッセージと可愛い猫がビシッ!ってやっているスタンプが飛んできたので
俺はあの時の笑顔がフラッシュバックして悶えてしまった。
すると竹内に
「えっ、何?怖」
と結構いやめっちゃ引かれてしまった
だって可愛い顔を思い出しってしまったんだから仕方ねえじゃん
まぁそれ以外にも俺が地元では有名なチンピラ集団のボスだと知っていたとしてもそのまんま関わってくれるんだ。
ありがてぇなぁ
と思いながら俺は引いている竹内と話すのであった。
この後少し経ってからもう一個出します




