表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の婚約者が完璧過ぎて私にばかり批判が来る件について  作者: 下菊みこと


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/67

結婚です!

更新が遅れてしまいすみませんでした!今まで読んでくださった皆様、ブックマークやポイント評価をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!.°(ಗдಗ。)°.

馬車の中で、ノアと改めて抱きしめ合います。


「ノア…ノア…!」


「ユリア…あのね、ユリアに渡したいものがあるんだ」


ノアがポケットから小さな箱を取り出して開けます。そこには…オルティス公爵家の妻だけがつけることを許される、オルティス公爵家に代々伝わる指輪がありました。


「ノア!これ…!」


「両家の両親にはもう許可を得ている。学生結婚、しよ?」


思わぬノアのサプライズに、思わず涙が溢れる。


「うん、うん…っ!」


こうして私達は、学生結婚することになりました。


ー…


時は過ぎ、私とノアの結婚式です!


「ユーナ、よく似合っているね」


ハリーが私のウェディングドレスを褒めてくれます。


「ハリー、ありがとう」


「義姉上、おめでとうございます」


アベル様が祝福してくれます。


「アベル様、ありがとう」


「ユリアナ。幸せになってね」


マリアナお姉様が私の幸せを願ってくれます。


「はい、マリアナお姉様。ありがとうございます」


「いやぁ、まさか俺達よりも先に結婚するとはな。こりゃあ驚いた」


アルバート様も来てくれました。


「アルバート様、来てくださってありがとうございます!」


「サプライズも用意してるぜ。楽しみにな」


ウィンクしてくるアルバート様。


そして。


「ユリア、お待たせ!」


「ノア!」


タキシード姿のノア。なんて幸せなんでしょう。


「さあ、行こう」


「うん!」


ノアとバージンロードを歩き、神様の前で神父様に導いていただき、誓いの言葉を交わします。


「僕、ノア・オルティスは永遠の愛をユリアナ・オルティスに誓います」


「私、ユリアナ・オルティスは永遠の愛をノア・オルティスに誓います」


こうして私達は、夫婦となりました!


結婚式は恙無く終わり、次は披露宴です。


「二人とも本当におめでとう」


「ありがとうございます」


「さあ、サプライズの時間だぜ!」


そうしてアルバート様が指を鳴らすと、空に色とりどりの光のお花。花火です!


「わあ!」


「クラッカー代わりにな。いけてるだろ?」


「はい!ありがとうございます!」


「ユリア」


「なあに?」


「愛してるよ」


ちゅっ、と、私の頬にキスをするノア。これからも、私はこの人と共にずっと一緒に幸せでありたいと思います。

もしよろしければブックマークやポイント評価をよろしくお願い申し上げます・:*+.\((*´꒳`*))/.:+


もし気に入っていただけましたらぜひこちらもよろしくお願いします!\\\\٩( 'ω' )و ////


『主人公気質なわけでもなく恋愛フラグもなければ死亡フラグに満ち溢れているわけでもない至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます』

https://ncode.syosetu.com/n9036gb/


『一国の姫として第二の生を受けたけど兄王様が暴君で困る』

https://ncode.syosetu.com/n4286gc/


『色々な愛の形、色々な恋の形』

https://ncode.syosetu.com/n5255fx/


『悪役王女に転生しました。でも、パパは何故か私を溺愛してきます。』

https://ncode.syosetu.com/n3021gh/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ