418 ゆうべはお楽しみでしたね
ゆうべはお楽しみでしたね( ・∀・) ニヤニヤ
翌朝、昨晩あれだけハッスルしたのに不思議と身体は元気でいつも通りの時間に起きることが出来た。結局途中で気絶した遥香さんをお風呂に入れてベッドに戻してからそんなに寝てないはずだけど・・・これが若さってやつかな?
「ふぁ・・・おはよう健斗くん」
「あ、おはようございます瑠美さん。今コーヒー入れますね」
「うん・・・って、あれ?姉さんまだ寝てるの?」
「ええまあ・・・」
流石に意識飛ぶほどのめり込んだとは言えないが・・・察したように瑠美さんは笑って言った。
「ゆうべはお楽しみでしたねぇ」
「まあ、初夜でしたから」
「いいなぁ・・・私も帰ったら旦那にアプローチしようなかぁ。それとも健斗くんが相手してくれるかな?」
「いや、しませんけど・・・」
「残念。それにしても健斗くんって意外と性欲強いのかな?」
自分ではそんな自覚はなかったけど・・・昨日の遥香さんの様子を考えるとそうなのかな?まあ、それも遥香さん限定の話なのだが。
「意外と早くちーちゃんの弟か妹出来そうだねぇ」
「子供は巡り合わせですからねぇ、でも来てくれるなら嬉しいです」
「ふぁ・・・おはよう健斗」
そうして瑠美さんにコーヒーを入れながらそんな話をしていると遥香さんも起きてきた。少しいつもより眠そうだけど体調は問題なさそうかな?
「おはようございます遥香さん。気分は大丈夫ですか?」
「・・・途中から記憶がないんだが」
「すみません。少し張り切りすぎました」
「酒でもここまで記憶なくなったことないぞ・・・」
まあ、途中から「あー」とか「うー」とかって言ってたところは完全に意識飛んでたよねぇ。反省反省。
「でも・・・お前が本気で愛してくれて嬉しかった。次は最後まで意識を保たせるからな」
「ふふ、夫婦仲円満だねぇ」
「まあな。今日帰るんだろ?」
「うん。ゆうべはお楽しみでしたねを言えたから満足」
それを言うために泊まったのだろうか・・・まあ、とはいえ。
「瑠美さん。ありがとうございました」
「うん?いいよー。健斗くんの卒業式と2人の結婚と3人が家族になったところは見届けられたし大満足だよー」
「お陰様で無事に色々達成できました」
遥香さんにもいつも通りコーヒーをいれてそんな話を千鶴ちゃんが起きてくるまでしたのだった。まあ、瑠美さんには今後も何かと世話になるかもだし今度キッチリお礼をしないとね。旦那さんの颯太さんにもお礼を言わないと・・・やること一杯だけどとりあえず頑張ろうと気合いを入れるのだった。
ノクターンでこの作品のR18部分を描く「夜の進路希望調査」始めました······エロは難しいカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ




