表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

それでいいの!?ザツダガさん!(訂正版)

ハロ~ひゆうです。

3話目です。

書く手が止まりません。助けてください。

今回そんな気持ちでガァーと書いてしまったので

私自身もこの話よく分かりません!

そんな話です。


それでは本編へGO!


はぁー

【1限から疲れた

何とかなって良かった!

こんな序盤からセーブ枠2つも埋まってるなんて

このあとの時間が思いやられるわ】


AM11:50

3限終了


「やっとお昼だー

お腹ペコペコだよ

今日は朝から頭使ったし栄養補給しなきゃ!」


カバンからお弁当を取り出す。


「あれ?箸が…ない!?」


カバンの中、弁当袋の中をひたすら探す。


【どうしよー!入れるの忘れちゃった!

購買に買いに行こうにも混んでるだろうし…

戻るか?…ダメだ!セーブ枠1,2どっちに戻ってもまた小テストをやるはめになる。それはそれで面倒くさすぎる!

…やるか…やってしまうか、この右手で箸を使わず

素手で!食べてしまおうか…】


「えートキマさん!なんで手で食べてるの!」


「ほんとだ!トキマお前まじか!」


やんややんや周りが騒ぎ出す。


「食い方ナンかよ笑 今日からお前インド人…いや

ダルシムな!」

妄想終了


【いやーそれだけは嫌!

別にダルシムが嫌いな訳じゃないけど、このまま高校生活がダルシムで終わるなんて絶対嫌!だいいち私、ヨガファイヤー打てないし!現実的にも、コマンド入力も!

どうしよー…】


「トキマさんどうしたの?」


隣の席の子が話しかけてきた。

彼女の名は雑田加(ザツダガ) 優香(ユウカ)


「ザツダガさん!実はお弁当の箸を忘れちゃって…」


「なーんだ、私割り箸だから半分こしてあげるね」


「そんないいよ!1本だけだとザツダガさんも食べにくいだろうし」

【やさしいなザツダガさん、自分も食べにくくなるだろうにそんな事言ってくれんだから】


「1本?なんのこと?」

フン!


ボキっと鈍い音がした。

私は一瞬何が起こったかわからなかった。

縦に割り2本になるはずの割り箸が

横に割られ4本になっていた。


え?

【えー確かにそれだと2人とも2本づつ使えるけど

いいのか?短すぎないか?ありがたいけどなんか雑だよ

ザツダガさぁぁぁん!】


「はいトキマさん!上と下どっちがいい?」


➩上を貰う

下を貰う


「!」

コマンドが表示される。

【え?私、選択肢作ってないけど…もしかしてザツダガさんが選択を迫ってきたから?いやそれよりも気になるのは…

なんだよ上と下って!割り箸見せられて初めてそんな質問されたよ!えー…どっちにしよう?下…つまり本来口をつける方、欲しいのはこっち!でも私は貰う側、さすがにそれくらい私もわきまえてる】


戸惑いながらも答える。

「じゃあ、上で」


➩上を貰う

下を貰う


セーブAM12:00

セーブ枠3使用


「はいどうぞ!」



「ありがとうザツダガさん!」

【能力についても知れたし2つの意味でね】


「ううんいいの私、トキマさんとはもっとお話したいと思ってたの」


「ザツダガさん…」


その後、私達は一緒にお昼を食べた。

楽しい時間が流れた。

2人はどうしてか、箸を持つ手が小刻みに震えていた…


お読みいただきありがとうございました。

自分で読む分には鼻で笑っちゃう程度なんですが

私ってゲラなんですかね?

皆さんとは笑いのツボが違うのかも知れません。


宜しけれブックマークや評価をして頂きたいです。

作者の栄養ドリンクになります。

以上ひゆうでした。

それでは、また。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ