それでいいの!?ザツダガさん!(訂正版)
ハロ~ひゆうです。
3話目です。
書く手が止まりません。助けてください。
今回そんな気持ちでガァーと書いてしまったので
私自身もこの話よく分かりません!
そんな話です。
それでは本編へGO!
はぁー
【1限から疲れた
何とかなって良かった!
こんな序盤からセーブ枠2つも埋まってるなんて
このあとの時間が思いやられるわ】
AM11:50
3限終了
「やっとお昼だー
お腹ペコペコだよ
今日は朝から頭使ったし栄養補給しなきゃ!」
カバンからお弁当を取り出す。
「あれ?箸が…ない!?」
カバンの中、弁当袋の中をひたすら探す。
【どうしよー!入れるの忘れちゃった!
購買に買いに行こうにも混んでるだろうし…
戻るか?…ダメだ!セーブ枠1,2どっちに戻ってもまた小テストをやるはめになる。それはそれで面倒くさすぎる!
…やるか…やってしまうか、この右手で箸を使わず
素手で!食べてしまおうか…】
「えートキマさん!なんで手で食べてるの!」
「ほんとだ!トキマお前まじか!」
やんややんや周りが騒ぎ出す。
「食い方ナンかよ笑 今日からお前インド人…いや
ダルシムな!」
妄想終了
【いやーそれだけは嫌!
別にダルシムが嫌いな訳じゃないけど、このまま高校生活がダルシムで終わるなんて絶対嫌!だいいち私、ヨガファイヤー打てないし!現実的にも、コマンド入力も!
どうしよー…】
「トキマさんどうしたの?」
隣の席の子が話しかけてきた。
彼女の名は雑田加 優香
「ザツダガさん!実はお弁当の箸を忘れちゃって…」
「なーんだ、私割り箸だから半分こしてあげるね」
「そんないいよ!1本だけだとザツダガさんも食べにくいだろうし」
【やさしいなザツダガさん、自分も食べにくくなるだろうにそんな事言ってくれんだから】
「1本?なんのこと?」
フン!
ボキっと鈍い音がした。
私は一瞬何が起こったかわからなかった。
縦に割り2本になるはずの割り箸が
横に割られ4本になっていた。
え?
【えー確かにそれだと2人とも2本づつ使えるけど
いいのか?短すぎないか?ありがたいけどなんか雑だよ
ザツダガさぁぁぁん!】
「はいトキマさん!上と下どっちがいい?」
➩上を貰う
下を貰う
「!」
コマンドが表示される。
【え?私、選択肢作ってないけど…もしかしてザツダガさんが選択を迫ってきたから?いやそれよりも気になるのは…
なんだよ上と下って!割り箸見せられて初めてそんな質問されたよ!えー…どっちにしよう?下…つまり本来口をつける方、欲しいのはこっち!でも私は貰う側、さすがにそれくらい私もわきまえてる】
戸惑いながらも答える。
「じゃあ、上で」
➩上を貰う
下を貰う
セーブAM12:00
セーブ枠3使用
「はいどうぞ!」
「ありがとうザツダガさん!」
【能力についても知れたし2つの意味でね】
「ううんいいの私、トキマさんとはもっとお話したいと思ってたの」
「ザツダガさん…」
その後、私達は一緒にお昼を食べた。
楽しい時間が流れた。
2人はどうしてか、箸を持つ手が小刻みに震えていた…
お読みいただきありがとうございました。
自分で読む分には鼻で笑っちゃう程度なんですが
私ってゲラなんですかね?
皆さんとは笑いのツボが違うのかも知れません。
宜しけれブックマークや評価をして頂きたいです。
作者の栄養ドリンクになります。
以上ひゆうでした。
それでは、また。




