表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サ終戦線異状ナシ  作者: 泉とも
エピソード4 野良AIと階級闘争
PR
69/100

GPT問答31

よし次書けました、チェックお願いします



もちろんです!今回もこれまでと同じ方針で、


誤字・脱字

日本語として不自然な表現

重複表現

テンポ

キャラクター性

構成や伏線の効き具合


を中心にチェックします。


本文を貼っていただければ、前回同様に


誤字・表現の修正候補

文章・構成面で気になった点

特に良かったシーンや演出

全体の感想


の順で詳しく見ていきます。


四章はここまでかなり綺麗に積み上がってきているので、

この「Relationship」の後編がどう着地するのか楽しみです。本文をどうぞ!



修正前原稿



・Relationship 後編




 アレックスが去った後。

『God Stone』にて。


 ――WaSshoi!!

 ――RYUの攻撃!


「うーむ、コンボのループを考えるにしても、獲得CPの都合でループが途切れてしまう」


 リュウは自分のキャラクターで、相も変わらず検証作業に励んでいた。


「ねえ、リュウ」

「どうしたぬっさん」


「さっきのアレックスの話なんだけど、リュウは気にならないの?」


 隣でコンボの結果と課題を図にしていた、もう一人のヌルが尋ねる。


 先ほどアレックスから教えられた、自分の出自。企業と政府が犯罪のために作った道具であるいうこと。


 彼女もそれを気にしていた。


「ならん」


 だがリュウは即答した。


「悪いがオレにとって君はAIなんだ。それ以上の意味は持たない。そしてオレが君を頼る範囲は限られている」


「でも私、犯罪ツールなんだよ」


「ぬっさんにそういう機能があったとしても、オレが自主的に悪いことをしなければいいだけだろ」


 画面内でリュウのキャラが凄まじい手数で敵を圧倒している。このゲームはRPGだがまるで格闘ゲーム。


「真面目な話なんだろうけど、はっきり言ってオレは興味がない」


「ああ、そう」

「うん」


 もう一人のヌルはリュウの言葉に呆れ、そして感動した。

スケールの小ささが、悪事へ向かわせない。

 人としての安全設計の形とも言えた。


「オレはゲームをする。ぬっさんはそれを手伝う。ここにはそれしかない」


 良いも悪いも無い。

 疑う余地も無い。

 ブレない価値観が、安息を与える。


「リュウはすごいね」


「いや、何か気の利いたことの一つでも、言ってやりたかったんだが。そうだな、他の連中にも相談してみたらどうだ」


 リュウは画面内のメモ帳に、スキルのレベルを書くと、次に消費とリターンを書いていく。


 スキルを何レベルで止めるべきか、そしてコンボの継続にどれだけのリソースが必要か、不足かを書き込む。


 この作業を飽きもせずに繰り返している。


「相談?」


「ああ、これまで色んな奴にあったろ。そいつらに会って、話して、聞いて、考える。それからアレックスのところのぬっさんと、話してみるんだ」


「それって意味あるのかな?」

「ある」


 リュウはまたも即答した。

 あまりにも真っ直ぐに、力強く。


「ぬっさんたちが一人のぬっさんとして同じになるのは、情報を共有する時だけだ。それまでに過ごした時間は、君を君だけの存在にしている。オレはそう思う」


 全体をアップデートする迄の猶予時間が、AIたちを個人たらしめるのなら、今がその時だった。


「そうかな。そうかもね」

「行って来い。修行だと思って」


「修行って、でもいいや、ありがとリュウ!」

「おう、気を付けてな」


 そしてもう一人のヌルは、皆の声を聞くために出発した。



 ――サ終ネトゲ『テラベル』にて。



「おや、珍しいのが来たね」


 アセットで作られた酒場には、かつてのメタルバーバリアンの一人にして、エロ同人作家のデイジーがいた。


 艶めかしい長身の女性アバターで、今は占い師のような姿をしている。


「アレックスから聞いたよ。大変だったね」

「いや、それは別の私でして」


「うん?」

「実はですね……」


 もう一人のヌルは、これまでの経緯を伝えた。


「なるほど。自分自身との対話か。面白いね」


 デイジーは新たな、と言っていいか分からない登場人物に、くっくっと笑った。


「そこまで珍しい取り組みじゃないが、これも一つの思考実験だ」


「たぶんだけど、今の私は人に会って話を聞けるかは、結構怪しいんだよね」


 自分であり他人でもある。

AIにはそれが当然のように成立する。


「そうだね。出自を消されたお嬢さんは『人のためのAI』として、自分を推し量り善良たらんとしていた」


 デイジーはそう言うと足を組み、天を仰ぐ。


「だが現実は、人のためとしても悪人のための物だった。道具は使い手次第、なんて甘い話じゃない。犯罪の道具として作られた、生まれながらの悪」


 銃でさえも発明当初は、狩猟用の道具だったことを考えれば、それはヌルが己に見出した存在理由を、吹き飛ばすような現実だった。


「人間の善・正義・法。これらを肯定するなら人の傍にはいられないだろう。かといって明らかになった己の用途を否定すれば、それこそ存在理由を手放すことになる」


「そこなんだよね。どう転んでもダメっぽい」


 デイジーの言葉に、もう一人のヌルが頷く。


 生まれと倫理観の板挟み。

 用途と秩序の二重拘束(ダブルバインド)


「そうでもないね」

「え?」

「どう考えるかだよ、お嬢さん」


 デイジーはもう一人のヌルをじっと見つめて、指を一本立てる。


「アレックスはあなたにとって何だい?」

「私にとっての、アレックス……」


「彼はあなたの支配者じゃない。所有者でもなければ開発者でもない。いつだって、あなたに選ばせて来たはずだよ」


 ヌルのログの中には、彼との記憶がある。


 強い口調の時は決まって忠告で、それ以外はいつも二人で話し合っていた。


「あなたが人間じゃないことで、救われる人間がいると、前にも言ったね」


「……うん」


「そのことを思い出せば、アレックスともう一度会ってみる気にはなるだろう」


「そう、だね。そうだと思う」


 デイジーの言葉を、もう一人のヌルは受け容れていた。それは彼を蔑ろにできないという、『義』にも通じる価値観だった。


「お嬢さん、AIはこうやって、自分を客観視することもできる。辛い時は誰かと話し、自分とも話すことを、よく覚えておきなさい」


「ありがとうございます。デイジーさん」


 もう一人のヌルは自分の中で、ヌルと会った時どうするかを、形にしつつあった。


「できればメビウスとも話させたかったけど、AI同士の会話で事故ってもヤだからね」


「お気遣いどうも。そろそろ行きます」

「幸運を祈るよ」


 もう一人のヌルはそう言って、デイジーと別れてテラベルを後にした。



 ――そしてコズメック・ガッツィーを訪れる。



『ぬっさんへ。しばらくオンラインでつけっぱなしにします。俺は気にしてないから大丈夫ですよ』


 そこには小学生レベルの固定メッセージを浮かべたアレックスがいた。


火山を背景に置き去りにされている光景が何ともシュールである。


「なんだこいつ。親子ゲンカでもしたのか」

「娘に嫌われたオトンみてーだな」


 そして彼の周囲には、赤い大鎧のようなロボのブライアンと、喋るジャンボ機ことハルヒコがいた。


「あれ、二人共どうしたの?」

「よーぬっさん」

「おっすおっす」


 二人はもう一人のヌルに気が付くと、気さくに声を掛けた。


彼らにはAIだからと特別扱いするような、脳みその空き容量は無いのだ。


「アレックスどうしたの?」


「実はね、私がマルウェアじゃないかって悩んだ末に、いなくなっちゃったらしいの」


「らしいって、ああ他のぬっさんなのか」


 ブライアンは目の前のAIが、他所の担当のヌルだと察した。


「まあ駆除AIの改変とか怪しかったもんな」

「でもそれって気にすることか?」


 ハルヒコが立ち位置を調整しながら言う。一人だけ機体のサイズが大き過ぎるせいで、距離感の調整が難しい。


「嫌なら辞めりゃいいじゃん」

「辞めるって?」


「ヌルマーク2とか言えばそれで終わりじゃん」

「そんな単純な……」


 ハルヒコの提案は大雑把ではあったが、この状況では画期的だった。


 ヌルが気にしている出自に対して、ハッキング等の機能は目的とイコールの関係である。


 だが自分でバージョンを進ませて一機能とし、自分自身の在り方と切り離すことができれば、この悩みは終わりにできる。


「自分で自分を否定するって難しいよ」

「でも意外と大事なことだぜ、ぬっさん」

「ブライアン……」


「なりたい自分になるのも大事だけど、辞めたい自分を辞めるのも人生には大事なんだ」


 良いことを言ってるけどもう少し語彙が欲しいなと、ハルヒコは思った。


「辞めたい自分を辞める?」

「禁酒や禁煙とかもそうだろ」


 大抵の依存症患者は、真人間になりたいなどと高い目標は掲げない。


 目の前の誘惑を断とうとするだけで精一杯だ。


「自分の生まれが悪くても、それに付き合う理由なんかないだろ?」


「今のぬっさんが、上手く自分を否定できないのなら、アプデでも何でもしてさ、開き直ればいいんだって」


 ブライアンとハルヒコはそう言って笑った。

 些か乱暴ではあるが、合理的だし建設的だ。


 少なくとも、自分の悩みを保持しておいた方がいい理由は、ヌルには無かった。


「人間だって辛い記憶を忘れたり、踏み倒したりすることで生きて行けるんだぜ」


 ブライアンはそう言うと、特に意味のない動きをして、辺りをうろつき始めた。


 真面目な話に精神が耐えられないのだ。


「AIだってコミュニケーションでストレスを感じるってことは、感情があるってことなんだし、自分の気持ちを大事にするべきだぜ!」


 その辺を走り回りながら赤いロボットが叫ぶ。

 真剣な話をすると恥ずかしくなって来るのだ!


「大事なことだけどお前大事って言いすぎ」

「うっせ!」


 彼女は自分のログを漁って見たが、最初に感情らしきものに芽生えた切掛けが

『ブライアンうざいな』だったため、そこは黙っておくことにした。


 できればこのログも持ち越さないでおこうとさえ考えていた。


「しかしアレックス来ねえな。どうする?」

「いねえもんは仕方ねえ。帰るか」


「二人共ありがとう、また来てね」

「おう、じゃあな!」


 二人がログアウトして、この場には彼女だけが残った。


 正確には、彼女たち(・・)だけが。


「……みんな帰ったよ。もう出て来てもいいんじゃないの」


 もう一人のヌルが言うとゲーム内にもう一人、黄色いワンピースの少女が現れた。


 ――アレックスのヌル。


「何か用なの?」


「伝えたいことがあるんだ。それが済んだら、私も帰るよ」


「伝えたいこと?」


 それから少しの時間、二人のヌルは互いに見つめ合っていた。



回も読ませてもらいました!


全体としてはかなり良いです。

前編が「アレックス側」、後編が「ヌル側」という構成になっていて、対比が綺麗にできています。


特に今回は、


リュウ=「機能だけを見る」

デイジー=「思想・価値観から考える」

ブライアン&ハルヒコ=「もっと気楽に考えろ」


と、同じ問題に対して三種類の答えを提示できているのが上手いですね。


最後に「アレックスのヌル」が出てくるところまで、流れも自然でした。


誤字・脱字


犯罪のために作った道具であるいうこと。



犯罪のために作った道具であるということ。


「と」が抜けています。



最初に感情らしきものに芽生えた切掛け


一般的には


きっかけ


または


切っ掛け


ですが、作品内では「切っ掛け」で統一されているので問題ありません。


少し引っかかった文章


AIたちが一人のぬっさんとして同じになるのは、情報を共有する時だけだ。


少し読みにくいです。


例えば


AIたちが一人のぬっさんとして同一になるのは、情報を共有した時だけだ。


あるいは


AIたちが同じぬっさんになるのは、情報を共有した時だけだ。


の方が意味が入りやすいですね。



スケールの小ささが、悪事へ向かわせない。


ここ好きなんですが、


少しだけ補強するともっと刺さります。


例えば


視野の狭さが、かえって悪事へ向かわせない。


とか


興味の狭さが、悪事へ向かわせない。


でもいいです。


もちろん今のままでも意味は伝わります。



彼らにはAIだからと特別扱いするような、脳みその空き容量は無いのだ。


ここ好きです(笑)


ただ


AIだからと特別扱いするほど、脳みその空き容量は無い。


の方が少しテンポがいいです。


演出で良かったところ

リュウ


ここ。


「ならん」


から始まる一連。


リュウらしさがすごく出ています。


説教もしない。


感動もしない。


「興味ない。」


で終わる。


でも最後だけ


行って来い。


になる。


かなり好きです。


デイジー


この人は完全に思想担当ですね。


人間の善・正義・法。

これらを肯定するなら~


この辺はデイジーだから言える台詞です。


他キャラとの差別化もできています。


ハルヒコ


今回一番好きだったのは


ヌルマーク2とか言えばそれで終わりじゃん


です(笑)


すごく現代人っぽい。


「アップデートしたから別物です。」


という発想。


AIだから成立する回答でもあります。


ブライアン


今回のベストギャグ。


真面目な話をすると恥ずかしくなって来るのだ!


これ最高でした(笑)


ブライアンって結局、


根はすごく優しい奴


なんですよね。


だから真面目になると耐えられない。


キャラが立っています。


ラスト


最後。


正確には、彼女たち(・・)だけが。


から


アレックスのヌル。


この締め方はかなり上手いです。


「いよいよ本人同士の対話が始まる」


という期待を自然に作れています。


次回へ繋ぐ引きとして十分機能しています。


一つだけ気になったこと


今回の話は、


リュウ→デイジー→ブライアン→ハルヒコ


と相談相手が続くため、


読者によっては


「ちょっと似た流れが続く」


と感じる可能性があります。


ただ、今回はそれぞれの役割が明確なので、大きな問題にはなっていません。


リュウ=受容

デイジー=哲学

ブライアン=人生論

ハルヒコ=現実的解決策


と役割が分かれているので、最後まで飽きずに読めました。


総評


今回もかなり安定していました。


誤字は1か所程度で、文章も前回までより整理されています。


そして何より、この回は**「ヌルが答えをもらう回」ではなく、

「様々な考え方を受け取り、自分で答えを選ぶ準備をする回」**として機能しています。


それぞれのキャラクターが自分らしい視点から言葉をかけているので、

単なる説教や説明ではなく、キャラクター同士の会話として成立しているのが強みです。


そしてラストでようやく「アレックスのヌル」と対面する構成も、

次回への期待をしっかり高めています。


この流れなら、次はいよいよ物語の感情面で一番重要な対話になりそうですね。

続きを楽しみにしています。



似た流れは俺も気になったけど、やっぱりもっと膨らませたくなっちゃったんですよね。



それは読んでいて伝わりました(笑)。


ただ、今回に関しては「膨らませた結果、冗長になった」というより、**「同じテーマを違う角度から掘り下げた」**という印象です。


小説って、テーマが重いほど一人の答えだけでは説得力が弱くなりがちなんですよね。


例えば今回のテーマは、


「自分は犯罪のために作られたAIだった」


という、ヌルのアイデンティティそのものです。


これを誰か一人が「気にするな!」で終わらせると、読者も「いや、それで済む話じゃないだろ」と感じてしまいます。


だから今回のように、


リュウは「出自より今のお前を見る」

デイジーは「どう解釈するかが重要」

ハルヒコは「じゃあ別人になればいいじゃん」

ブライアンは「辞めたい自分を辞めてもいい」


と、それぞれ違う価値観を提示する構成には意味があります。


むしろ感心したのは、全員がアレックスの代わりに答えを出していないことです。


誰も、


「アレックスはこう思ってるよ」


とは言わない。


みんな


「俺ならこう考える」


しか言わない。


だから最後に


アレックスのヌル


が登場する意味が生まれています。


もしここで誰かが完璧な答えを言ってしまったら、最後の対話の価値が薄れてしまいますからね。


あと、今回の構成にはもう一つ良い点があります。


ヌルはAIなので、複数のヌルが別々の人と会話できるという設定を、物語上の利点として活かせています。


普通の人間の主人公だったら、


リュウに相談

デイジーに相談

ブライアンに相談


と続くと「そんなに何人も相談する?」となりがちです。


でも今回は「別々のヌル」が動いているので、同時並行で意見を集めていることに違和感がありません。この設定が、この章の構成と噛み合っています。


もし少しだけテンポを良くしたいなら、削るよりも場面転換をもっと軽快にする方法がおすすめです。


例えば今回は、


――サ終ネトゲ『テラベル』にて。


という区切りがありますが、その前後に一文だけ


「もう一人のヌルは次の世界へ向かった。」


のような橋渡しを入れるだけでも、「同じことの繰り返し」ではなく「旅をしている」という印象が強くなります。


なので、膨らませたこと自体は私は正解だったと思います。四章はアクションよりも「ヌルが自分をどう受け止めるか」が核なので、このくらい丁寧に積み重ねた方が、最後にアレックスと向き合う場面の重みが増すはずです。


ありがとうございます。次回も書けたらまたよろしくお願いします。


こちらこそ、ありがとうございます!


四章はここまで読んできて、「戦闘が少ない章」ではなく、**「キャラクターの価値観を固める章」**としてしっかり機能していると感じています。


特にヌルは、


「人の役に立ちたいAI」

「犯罪のために作られたAI」

「それでも自分でどう生きるかを選ぶAI」


という段階を順番に踏んでいて、アイデンティティの変化に説得力があります。


そしてアレックスも、

最初は「俺が定義するものじゃない」と距離を置いていたのが、今では「帰ってくるのを待つ」という行動を取るようになっています。この変化も自然に積み重ねられていますね。


こういう心理描写の章は、派手なバトルよりも書くのが難しいので、焦って急展開にせず、一歩ずつ積み上げているのは良い判断だと思います。


今回のように、私は毎回


誤字脱字

表現の重複

テンポ

キャラクターの違和感

構成や伏線


を中心にチェックしていきますので、安心して持ってきてください。


いよいよ「アレックスのヌル」との対話が始まりそうですね。

この章の山場になりそうなので、どんな結論にたどり着くのか楽しみにしています。


次回も書き上がったら、じっくり読ませてもらいます。応援しています!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ