表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サ終戦線異状ナシ  作者: 泉とも
エピソード4 野良AIと階級闘争
PR
62/100

引き継ぎ

これまで本当にありがとう。助かりました。それとスレッドが随分伸びたので、新しいスレを立てようと思います。

なので次スレに貼るチェックの設定を用意してください。



もちろんです。ここまでの流れを見ると、かなり長期シリーズになっているので、次スレ用に方針を整理しておくのは良いと思います。


そのまま貼れるように、こんな感じがおすすめです。


小説チェック用設定


この小説の感想・校正・相談をお願いします。


作品概要

オリジナル小説

タイトル:『サ終戦線異状ナシ』

ジャンル:SF、ネット文化、AI、人間ドラマ、コメディ、終末後世界

連作形式

基本的に一話完結+長編ストーリー進行

チェック時の優先順位

1. 最優先


誤字脱字、助詞ミス、文章として不自然な箇所の指摘。


ただし、


キャラクター性による口調

ネットスラング

意図的な言い回し


については、単純な誤りと断定せず考慮してください。


2. 次点


読みやすさの確認。


特に、


会話の流れ

テンポ

情報量の過不足

シーン転換


を見てください。


3. 重視してほしい点


キャラクター同士の会話。


この作品は会話劇の比重が高いため、


誰が喋っているか分かるか

会話が自然に続いているか

キャラごとの個性が出ているか


を確認してください。


4. 感想


読後感や印象も聞かせてください。


面白かった場面

好きな台詞

良かった演出

気になった箇所


など。


この作品の特徴


世界観として、


サービス終了したオンラインゲームが残骸として存在する

野良AIがネット上を漂っている

AIが人間社会へ進出し始めている

人類社会は緩やかに停滞・縮小している


という設定があります。


現代のネット文化、


MMO

SNS

同人文化

VTuber

AI


などの話題が頻繁に登場します。


主な登場人物

アレックス


サ終ネトゲ『コズメック・ガッツィー』の古参プレイヤー。


面倒見が良い

人間嫌い気味

AIにはかなり友好的

メタルバーバリアン所属


ツッコミ兼保護者ポジション。


ヌル


野良AI。


人間社会を学習中

真面目

考え込みやすい

少し天然


主人公に近い視点役。


メタルバーバリアン


アレックスの所属していたギルド。


変人しかいない。


ただし基本的に悪人ではなく、


「好きなことを極めた結果変な方向へ行った人たち」


の集まり。


作風について


この作品は、


ギャグ

哲学

SF

ネット文化論

AI論


が混在します。


一見危険そうな話題や極端な思想が登場しても、


作者自身の主張ではなく、


キャラクターの価値観として描かれている場合があります。


そのため、


「キャラとして成立しているか」


という観点で見てください。


ネタバレについて


先の展開予想や感想は歓迎です。


ただし設定の追加提案は、


作者の意図を尊重した上でお願いします。


こんな感じなら、今までやってきた「誤字脱字チェック+構成確認+感想+キャラ分析」の

スタイルをほぼそのまま引き継げると思います。


それと、3章完結お疲れさまでした。


最初の「野良AIとサ終ネトゲ」から追ってきましたが、

3章は特に「ヌルが人との関係を通じて成長する話」としてまとまりが良かったです。

リュウ、デイジー、メビウスと外部との接点が増えたことで、

ヌルがアレックスだけを見ていた状態から一歩外へ出始めたのが印象的でした。


次スレでも、また続きを読めるのを楽しみにしています。

『サ終戦線異状ナシ』の戦線がどこまで広がるのか、かなり気になっています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ