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世界一かわいいボクと仲間達のプロフィール紹介②!

「今日も世界一かわいいボクが仲間たちのプロフィールを公開していくよ〜!今回紹介するのは、新しく出会った3人! とーぜん、ボクがばっちり紹介してあげるからね!」

「……前回以上に張り切っているな」

「ルクスは黙ってて!今日はボクが司会なんだから!それじゃあ、さっそく始めようか!」



① 東雲澄玲(しののめ すみれ)

年齢:17歳/高校2年生

「まずは、東雲澄玲ちゃん!」

「は、はい。東雲澄玲です。よろしくお願いします」

「澄玲ちゃんは、物静かで優しくて、とっても上品な女の子なんだよね!」

「そ、そんな……わたしは、普通ですよ」

「いやいや、普通じゃないって! おしとやかで落ち着いていて、まさに大人のお姉さんって感じ!」

「ふふっ。ありがとうございます」

「ただ、少し遠慮しすぎるところもあるのだがな」

「そうですね……自分のこととなると、少し迷ってしまうことがあります」

「でも、大切な人を守るためなら、ちゃんと前に進めるんだよね!」

「……はい。わたしにできることがあるのなら、精一杯頑張りたいと思っています」


魔法少女エルシア・セレスティア

「そして、澄玲ちゃんが変身した姿がこちら! 魔法少女エルシア・セレスティア!」

「魔法少女としての名前も、とっても綺麗だよね!」

「ふふっ。少し照れますね」

「白と淡い紫を基調にした衣装に、銀色の髪! 儚げで綺麗な雰囲気が、澄玲ちゃんにぴったりだよ!」

「ありがとうございます」

「武器は魔法の銃! ボクの剣とは違って、銃で戦うスタイルなんだよね!」

「はい。わたしは魔法弾を使って戦います。状況に応じて、弾の性質を変えることもできます」

「さらに、複数の属性を組み合わせる《プリズム・アーツ》も使えるのだ。敵の特徴に合わせて攻撃方法を変えられる、応用力の高い能力だな」

「麗華さんが敵の弱点や攻撃のタイミングを教えてくれるので、わたしも安心して戦えます」

「なるほどね! 澄玲ちゃん一人の力だけじゃなくて、みんなで力を合わせて戦うんだね!」

ひとこと

「守りたい人がいる。共に歩みたい人がいる。だから、わたしはもう迷わない!」


② 九条院麗華(くじょういん れいか)

年齢:17歳/高校2年生

「続いては、九条院麗華さん!」

「おーっほっほっほ! ようやくわたくしの出番ですわね!」

「うわっ! いきなりすごい笑い声!」

「当然ですわ! このわたくしを紹介するのですもの! 盛大に参りませんと!」

「麗華さんは、とっても自信家で華やかな女の子だよね!」

「ええ! 当然ですわ! わたくしに相応しい評価ですわね!」

「でも、澄玲ちゃんのことをよく気にかけていて、面倒見もいいんだよね」

「なっ……! そ、それは当然ですわ! 澄玲は大切な友人ですもの!」

「麗華様は、いつもわたしのことを気にかけてくれます。少し心配性なところもありますけれど……とても頼りになるんです」

「す、澄玲! 皆さんの前で余計なことを言わなくてもよろしいですわ!」

「ふふっ。ごめんなさい」

「それに、麗華さんは戦いのときにも活躍しているんだよね!」

「もちろんですわ! エルシアを、わたくしがしっかり支えて差し上げますの!」

「敵の特徴を見極めたり、攻撃のタイミングを伝えたり……戦闘中の判断力もすごいのだ」

「おーっほっほっほ! 力だけが戦いのすべてではありませんもの!」

ひとこと

「わたくしは、あなたを守るために。どんなときも、澄玲の力になりますわ!」


③ アルバ

聖獣

「最後は、アルバ! 澄玲ちゃんと契約している聖獣だね!」

「やっほー! アルバだよー! みんな、よろしくねっ!」

「白くてふわふわで、小さくてかわいい白鳥! しかも、しゃべり方がちょっとギャルっぽいんだよね!」

「ちょっとじゃなくて、バリバリのギャルだし! かわいいものはかわいいって言わなきゃ損っしょ!」

「聖獣なのに、ずいぶんと軽い口調なのだな……」

「えー? ルクスってば、堅すぎじゃない? もっと気楽にいこーよ!」

「私は聖獣としての威厳を大切にしているのだ!」

「ふふっ。アルバらしいですね」

「そうそう! アルバは澄玲の相棒だからね! 澄玲のことなら何でもお見通しだし!」

「そ、そんなことはありませんよ……」

「えーっ? 澄玲、今日もかわいいじゃん! もっと自信持ちなって!」

「アルバ……ありがとうございます」

「アルバは澄玲に魔法少女としての力を与えているだけでなく、戦いでもサポートしているのだ」

「うんうん! 澄玲が頑張るなら、アルバも全力で応援するし! うちら最強コンビって感じじゃん!」

「はい。アルバが一緒にいてくれるから、わたしも頑張れるんです」

「えへへ! もー、澄玲ってば! 大好きだよー!」

ひとこと

「澄玲とアルバは最強コンビ! これからもよろしくねー!」


「というわけで、新しい仲間たちのプロフィール紹介でした〜!」

「わたしのことを知っていただけたなら、とても嬉しいです」

「おーっほっほっほ! わたくしたちの魅力、存分に伝わったことでしょう!」

「みんな、これからも澄玲と麗華とアルバの応援もよろしくねー!」

「ふふっ。璃音さんたちとも、もっと仲良くなれたら嬉しいです」

「とーぜん! ボクたちはもう仲間なんだからね!」

「……ふむ。新しい仲間が増えるのは、よいことだな」

「それじゃあ、またね〜! 次回も世界一かわいいボクたちに会いに来てね!」

「おーっほっほっほ! 次回も楽しみにしていてくださいませ!」

「ばいばーい!」

「……最後まで賑やかな紹介だったのだ」

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