表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「魔」の真理について  作者: sika
第一章 魔人編
PR
4/4

第一魔法学園

 翌朝、学園を仮病し魔法のことについて調べた。どうやらこの世界には第一から第三の魔法学園があるらしい。数字が高くなるにつれ合格が難しくなるらしい。俺は第三魔法学園を受験する。理由は二つ。一つ目は、受かる可能性が一番高いからだ。第三魔法学園は他の学園とは違い、実技試験がない。今は魔法が使えない俺にとってはうってつけだ。二つ目には第三魔法学園には唯一魔法図書館が設置されている。これは勉学に重きをおく学園ならでは利点だ。ここで老婆や自分のことについて調べたい。

・・・なぜ俺にしか頼めないかを・・・

 両親には昔からの夢だったと半ば本当の理由をこじつけお願いをした。母はすんなり承諾してくれたが父は何も言ってくなかった。あきれられたのだろう。俺は1ヶ月後の4月に向けて猛勉強をした。勉強は得意でよかった。

 ついに4月になった。試験会場はビアンの隣の魔法都市カデイだ。試験内容は1時間筆記試験だ。受かる自身は十分ある。

 そろそろ試験時間だ。

・・・それでは第63回第三魔法学園筆記試験の開始!・・・


老婆や自分のことが気になり第三魔法学園に受験することを決めた涼火。父は反応はしてくれなかったが、母は承諾してくれた。猛勉強の末合格することはできるのか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ