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冬、かれる〜丘ノ上デ 〜
こんばんわ。
君がいつも側に居てくれたからこそ、苦しみも乗り越えては生きてこれました。十分に満たされはしなくても、前を向けるようになりました。
僕は誰にも救われずに過ごす中で知ったのは、心の門が五つあることをです。一つ目は常に開いているけれど、五つ目は固く閉ざされています。
自分から相手に対しては一線を越えても踏み込んでいくのに、逆にされるのは拒んでいます。傷付けられる怖さからか、許し難いのです。
第八十八番のテーマは、夜街です。高台にあるベンチに座って空を見れば、清らかさがあります。想い人の顔を思い浮かべつつ歌います。
「君が いたから 今がある
毎が しあわせ 下はない
星が きれいね きらきらと
雪が ひらりと ひとつずつ」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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