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冬、かれる〜冬ノ眺メ 〜

 こんにちは。

 君は十二月も中頃の今に感じる冬の寒さに対して、何を思っているのかを聞かせてほしいです。街はクリスマスムードになりました。

 僕は今年の終わりの近付きを染々(しみじみ)と感じながらと、日々を早くも振り返るのです。過ぎてゆく早さはどうなのか、良く分かりません。

 手は()て付いて思うように動かせなく、暖めてからでないとペンも握れなくなりました。炬燵(こたつ)に入れば更に頭が動かなく、眠たくなります。

 第八十七番のテーマは、景色です。空気の冷たさや視覚などで感じるこの季節を思い付くままに、短かなフリーラップで歌います。


 「北風 白雪(しらゆき) 寒い 空

  落葉(おちば) 焚火(たきび) 赤き 頬

  厚着 手袋 長い (そで)

  早足(はやあし) 駆足(かけあし) 青き 道」


 ……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。


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