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理科の実験

魁青カイセイ:ねぇヒイロ。小学校で理科の実験やる時にさ、うるさい女子絶対1人はいるよね。


深紅ヒイロ:あー。「ちょっと男子ぃ〜! ちゃんとやってよねぇ〜!」ってヤツでしょ。


カイセイ:そうそう、そゆヤツ。あれ、何なの?


ヒイロ:あーゆーのがいるから女子もあーなるんじゃない?


亜生葉アオハ:そうたT、この塩酸とやらは飲んだらどうなるんだ? オレは強くなりたい!


先生:お前、名前で呼ぶな! 飲むな! 飲んでも強くはなりません!!


カイセイ:なるほど、典型的なバカが居ると困るよね。身に染みて分かるわ〜。


ヒイロ:でも、あーゆーヤツほど実験成功しない?


カイセイ:「それは私がいるからよ! あのバカ、相手するのほんっとに大変なんだから!」


ヒイロ:いるいるそーゆー女子。じゃあほっとけば良いのに。


アオハ:なんだお前ら、実験もしてないで。もうそろそろ授業終わるぞ。


ヒイロ:んん?


カイセイ:ふぁ?


先生:今回の実験の結果をレポートにまとめてくるようにー。宿題ね。


カイセイ:えぇ! ちょっと待って!?


ヒイロ:……ヤバい何もしてない。


アオハ:あーゆーヤツらが居るから実験は大変だよな。全く、情けない。

理科の実験中、無限におしゃべりしてる人がなんだかんだで困るよね(・・;)

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