第2章 25 ステータス鑑定の本についてはまた今度にしよう!
…うん…間違いなくレアスライムちゃんのステータスだね…。
ステータス鑑定の書に記されていたレアスライムちゃんのステータスに、間違った箇所が無いか、思わず、ステータス鑑定をレアスライムちゃんにしたけど、無かった。
この本は、ステータスを鑑定することが本当に出来るのだ。
《凄イヨネ!ステータス鑑定ノ書!》
…んー、私はステータス鑑定あるから、別に何とも思わないけどねー…。
…実は本当に、ステータス鑑定が出来るか…半信半疑だった訳だし…。
《ソウナノ!?》
…そうなんだよー…。
…てか、この本…私が居た村に持ってる人は、見たこと…無かったんだけどなー…
…何故?…。
《何カ、王都?トカ言う所ニハ、持ッテル人ガ、イルンジャナイノカナ?》
…なるほどー…王都何て、場所あるのか…確かに、そこなら、持ってる人居そうー…。
…レアスライムちゃん物知り!…。
《ソレホドデモー♪》
…まぁ、ステータス鑑定の書については、またいつか考えてようかなー…。
そう思って、ステータス鑑定の書に関して、考えることを辞める。
そして、ステータス鑑定の書に記されているレアスライムちゃんのステータスの下の方に、さっきから気になっている文字を、改めて、二度見する。
もう1度言おう。
二度見した。
…文の一部が変わったとか、そこ言わないよー! …。
《何見テルノ?》
…レアスライムちゃん、この文字が気にならないのかい?…。
【進化可能】
《進化ッテアノ進化?》
…どんな、進化を言ってるのか分からないけど、多分その進化!…。
《ポ〇モンみたいな進化?》
…何故、それを知っている!?…まぁ、その進化であってるけどね!…。
《強クナレルンダ!ヤッター!》
…強くなるんだったら…スキルのレベルも上げた方が良いよー…。
《ウン!ッテコトデ、キングスライムニ、進化スルヨー!》
…今!?(困惑)…。




