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氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
10/48

第2章 2 ご飯を探しに行こう!

……お腹まだ、いっぱいになってない…。

確認の為にステータス鑑定をする。


【ニコ】

〔Lv.1〕

〔種族〕魔族

〔能力詳細〕

HP50/50 MP100/100 お腹100/36

攻撃力75 特殊攻撃力130

防御力20 特殊防御力74

素早さ120

状態 健康

スキル

・ステータス鑑定 ・気配察知Lv.3

・寒さ耐性Lv.4 ・暑さ耐性Lv.1

・火耐性Lv.1 ・忍び足Lv.2

・暗視Lv.2


…なるほどー…お腹が100/35…ね…。

…だから、空くわけだよー…。

…とりあえずの、気配察知発動!…。

……………何も分からん…。

あれか!?…ここの地形のデータとか出現する魔物のデータが無いからか!?…。

……このスキル使えないなぁ…。


【熟練度が一定に達しました。

スキル

・気配察知Lv.3

から

・気配察知Lv.4

に上がりました。】


…うん…レベル上がるの早い(*'ω')…。

……もしかしたら、これカンストしたら進化か派生スキルで気配感知来るんじゃない?…。

…ありえるなー…。

…よし、決めた!…気配察知カンストするまでご飯探しはお預けにしよう!…。


【熟練度が一定に達しました。

スキル

・気配察知Lv.4

から

・気配察知Lv.5

に上がりました。】


言ってたそばからレベル上がった!。

順調、順調!。

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