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Reaper  作者: 46Neko
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リッパー(二章〜

久々に仕事をすることになった、藤見翔が率いるチーム、その任務の内容は今までとは少し違うとても、重大な仕事だった。

二章 仕事

あれから一週間たった、その間仕事は無く、

家で筋トレなどしていた。

「久々に仕事か...体なまってるよな...」

翔は着替えて、皆んなが集まるアジトに向かった


「ちょっと早過ぎたかな...」

翔は集合時間の13時より10分ほど早く着いた、

「よぉ、翔!」

男が少し大きな声で近づいて来る

「ん...豪志か...」

こいつは獅子堂(ししどう) 豪志(ごうし)俺より一つ上だ...見た目は少しチャラいが、以外といい奴だ

「久しぶりだな翔!他の皆んなはまだか?」

「相変わらず元気だな...他は多分もう少しで来ると思うけど...」

「そうか、てか急にあの人も呼び出すって色々ひでぇよな...?」

少しガッカリしながら豪志は言ってきた、

「俺はもう慣れたかな...」

「マジかよー、てか最近翔、無茶しすぎじゃねぇか?」

「そうでもねぇよ...」

「そっか...」

豪志では無い声が後ろから聞こえた...

「誰だ!」

翔は振り向くと同時にナイフを取り出した。

「ごめんごめん...私だよ翔」

「ビックリさせんなよ...霊華...」

翔はナイフをしまった...。

こいつが最後の一人、戊坂(ぼさか) 霊華(れいか)見た目は男ぽいが、性別は女昔から影が薄いらしい歳は俺のチームで一番年下だ...

「えっと〜後はユキちゃんだけ?」

「そうだな...」

「それにしても翔の驚き方すげぇ面白かった」

豪志が爆笑しながら言ってくる。

「豪志一回死ぬか?」

冗談ながらも少し本気な感じで言ってしまった...

「いやいや悪かったって...」

「そこまでムキにならなくてもいいじゃん」

霊華が結構心配そうに見てくるが今回の件の原点は、こいつだ

「皆んなおまたせ...ってこれまずい空気かな...?」

雪菜が今来たが状況を把握しきれて無いのかとても焦っている

「ん〜ちょっとしたトラブルかな〜」

霊華は嘲笑しながら、雪菜に伝えた...

「仕方ないか...ちょっと止めないとまずいよね...?」

「あれ使うの〜?」

雪菜は、霊華に頷きながら二人の間に入った...

「二人ともいい加減にして...」

雪菜が言った瞬間、豪志と翔の動きが止まった、

「仲直りの握手をして...」

言われるがままに、豪志と翔は握手をした

「これで一件落着っと〜」

雪菜は何事も無かったようにいつもの性格に戻った...

「相変わらずすごいよね〜」

「そうでもないよ〜」

雪菜は霊華に言われた言葉に、少し照れていた。

「悪かったユキ...止めてくれてありがとう...」

「すまなかったな雪菜...毎回すまねぇな...」

翔と豪志が雪菜に謝った、

「全く...このチームができて何回目の喧嘩?少しはお互いに気をつけてよね...」

少々呆れ具合で、警告して来た、

「じゃあ、気を取り直して仕事内容聞きに行きますか!」

霊華の合図でアジトに、皆んな入って行った。


「今回の仕事はなんですか...死神さん...」

この方が、殺し屋の社長の存在の、死神(しきがみ) 念黒(ねくろ)

いつも黒いローブ、頭はフードで隠していて、俺たちも一度も顔を見たことがない、この世の中で一番不思議な人かもしれない...

「すまないね急に呼び出して...今日の仕事はこれだ...」

死神は翔にファイルを渡した...

「今日は殺すと同時に救出も行って欲しい...相手は皆んなも聞いたことがあるだろう...Criminal's nest(罪人の巣)の中にいる一番上のリークという男を殺しその上、君たちの元仲間の病毒(やどく)君も救出してもらいたい...」

「病毒...死神さん病毒は死んだはずでは...?」

病毒は一年前までチームの一員だったが、交通事故で亡くなったはず...

「私も亡くなってしまったと思っていたが、昨日一通のメールが私の元に届いた、そのメールは内容なく写真と場所のみだった、そして昨日調べて、そのグループの隊長も分かったんだ」

死神がこんなに深刻な感じになるのは初めてだろう...

「分かりました明日、仕事を...いや任務を遂行します...」

「翔君...また一人で行こうと考えてないかい...?」

「大丈夫です...今回は仲間と行きます...」

「ならいい...健闘を祈るぞ...翔君」


「なぁ...翔まさか、病毒が生きてたなんてな...」

豪志がどんな気持ちで言ったのかなんて考えてもいない

「明日の夜...仕事を開始する...それまで準備しろ」

俺は皆んなに指示をした...指示をするのはいつぶりだろう...


それから皆んなが解散した後...

「ねぇ...翔ちゃん、今日家に泊まっていい...?」

雪菜が解散後、帰り道が同じなので一緒に帰ってる時だった、

急に手を繋ぎだし抱き着いて来たのは。

「なんだよ急に...別にいいけどさ...何で俺の家なんだ?」

「久々に重大な仕事だし...下手したら皆んな明日死ぬかもしれないから...」

少し涙目で俺を見てきた...

「大丈夫だ...俺が皆んなを守る...約束する」

「私も...翔ちゃんを守るよ...」

俺は少し気持ちが重くなったのか軽くなったのか、わからなくなった...多分普通は重い気持ちだろう...

だが俺は明日の事しか考えれなかった...皆んなを守るそして、任務を達成する事しか。



投稿ギリギリでした

受験もあったので色々大変でしたけど、

受験も受かって、無事投稿できたので良かったです

そのうちキャラクター紹介などをしていきたいと思ってます( ・∇・)


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